« ガヴリールドロップアウト・第6話 | Start | この素晴らしい世界に祝福を!2・第6話 »

ACCA13区監察課・第6話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

ジーンが列車で出張すると聞いた時のロッタの浮かぬ顔は過去に両親が列車事故で亡くなったからだった。ペシ区とロックス区の境で起きた事故に両区が責任の押し付け合いをして一ヶ月以上も進展の無かった時に当時のロックス区の支部長だったグロッシュラーがロックス区の区長を説いて全てロックス区の責任で処理し、しかも国鉄をACCAの配下に置いた。それ以降列車事故は激減。当時のインタビューでグロッシュラーが全ては国民の為と言うのをジーンは聞いていた。

だから色々あってもジーンはグロッシュラーに疑いを持っていないと言うが、そんな彼にグロッシュラーが甘いなと。どう言う意味だったのか。

年末年始のカウントダウンイベントがジーンのハイソマンションで行われると聞いて監察課のみんなが行きたいと言うが、ロッタがいいんじゃないと言う事でいつもは子供が居るからと来ないノットまで来た。この席上でタバコを吸いに行ったジーンに実業家のお歴々と思われる人たちがジーンの行った先からの受注があったと言っていたのはジーンが行くと商売が捗ると言う事だろうか。

ジーンに期待していたらしいモーヴだったが、ジーンからはかばかしい話を聞けず期待外れと思ったらしく、自分の部下を動かし始めた様だ。

ジーンは今度はハレ区の監察に。この区は長命な区らしい。支部長も区長もかなり高齢。そして陽気。ジーンを非常にもてなす。どうやら他の区の動向をジーンから聞きたいらしいが、逆にジーンは区長達を酔わせたものの、そっちもあまり大した事は聞けず。

ジーンの周りでこんな事が起きている一方でシュヴァーン王子は自分の肖像画をドーワ家肖像の間に飾りたいとクヴァルムの所へ持って行く。これはまたぞろ王子のわがままの場面なのか。

|

« ガヴリールドロップアウト・第6話 | Start | この素晴らしい世界に祝福を!2・第6話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/64896410

Folgende Weblogs beziehen sich auf ACCA13区監察課・第6話:

« ガヴリールドロップアウト・第6話 | Start | この素晴らしい世界に祝福を!2・第6話 »