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この素晴らしい世界に祝福を!2 ・第4話

折角前回少しは稼いだかと思ったのに駄女神アクアが後先考えずにふるまったのと秘蔵の酒に費やしたのとでまたもやすっからかん。挙げ句にまた寒さに耐えかねてカズマのジャージを燃やそうとしたらしい。この二人の争いを傍観していためぐみんだが、ちょむすけを抱える様子がまるで駄目夫婦の痴態を孫に見せない様にする祖母みたいだったw

そこにとある令嬢が駆け込んで来る。
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誰?
いや、その胸と性癖と声からすぐにダクネスと分かるだろうに。

ダクネスは見合いをさせられそうになったのを逃げて来たのだと言う。相手はあの領主の息子のアレクセイ・バーネス・バルター。このバルターはあの領主の息子とは思えぬ程の顔よし性格よしの第一級の人物で、しかしダクネスからみたらそんなのは貴族ではなくて貴族たるもの自分を汚すような目で見るべきだと。

ダクネスは何とかしてくれとカズマに頼む。カズマはふと考えた。この全く剣戟が当たらないクルセイダーが居なくなった方がパーティとして良いのではないかと。いやいや、未だダクネスをクルセイダーだと思っているのか。ダクネスは遅滞防衛の為の盾だろw

ともかく、では見合いを失敗する様に手伝おうとカズマはダクネスに約束する。但しダスティネス家の名前に泥をつけない様な形でと。

そこに例の検察官セナが例のごとく「サトウカズマは居るか!」とやって来た。なんでもまた待ちの周りにモンスターが沢山出現したが、それに関係してるのではないかと。何故いつもこっちに来るんだと思ったかも知れないカズマだが、これは妙な所で察しの良いめぐみんを今回のお見合い作戦の場から離す機会だとめぐみんをまるめこんでセナに熨斗を付けて進呈した。

ダスティネス家では当主のダスティネス・フォード・イグニスが出迎えてくれる。このダクネスの父親としては真っ当な父親で、友達の出来ない娘に冒険者仲間が出来たのには喜んでくれていた。早速カズマとアクアはダスティネス家の執事とメイドとしてダクネスと一緒に見合い相手のバルターを出迎える。

断る気まんまんのダクネスはさっそくぶち壊しにかかろうとするが、そこはカズマが裾を踏んで止めて、家名に泥を塗らないのが約束だろうと押しとどめる。

見合いの席上でまたもダクネスが腐れ切った貴族の姿を求める。でもその貴族のありようってどう聞いてもカスマさんと言うかクズマさんと言うか。口を慎めと冷気で牽制するカズマの行為にもご褒美と反応する今回のダクネスの腐れっぷりが凄い。
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イグニスは取り敢えず二人で庭を散歩して来たらと勧める。ダクネスはとうとうもう我慢ならぬとドレスをびりびりに裂いて、私と剣で勝負しろとバルターに挑む。しかしカズマ達は知っている。ダクネスの剣が相手に当たりなどしない事を。ましてやバルターは最年少で騎士に叙勲された腕なのだ。案の定相手にならないのに、どんな事があっても向かっていくダクネスにバルターは心で負けた。

しかしダクネスはそんなバルターにこのカズマには及ばないと、今度はカズマとの戦いになる。仕方なく勝負をする事になるカズマだが、いきなり何の躊躇もなくクリエイトウォーターでびしょびしょに。追い打ちでフリーズ。あっけにとられるバルター。ダクネスは今度は剣を捨てて素手での力比べに入った。ダクネスの怪力とカズマの非力では勝負にならないかと思われたものの、カズマにはドレインタッチがあるのだ。ガンガン体力を吸い上げるカズマなのにダクネスの馬鹿力は其れをも耐えてカズマの腕をへし折ろうとする。こうなってはとカズマはダクネスを言葉責めに。見事にダクネスは嵌って気絶してしまった。

でもこの有様に、様子を見に来たイグニスが衝撃を受ける。
いや、違うんですよw

ダクネスが気が付くと、バルターもイグニスも納得してこの見合いは破談と言う事で落ち着きそうなのだが、トドメにダクネスがこのお腹にはカズマの子が居るなどと妄言を吐いて、バルターは信じるし、アクアが知らなかったこれは街のみんなに広めなくちゃと言うし。そしてイグニスは孫が生まれると涙を流して喜ぶ。
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誤解は沢山産んだが、めでたく落着しそうな所にまたセナが。
「サトウカズマは居るか!」
今度はめぐみん、何やったんだよw

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