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この素晴らしい世界に祝福を!2・第7話

【お知らせ】身体の具合が悪いので当面簡易な更新になります。

カズマとアクアが何故かセレブごっこをしている。気持ち悪がるめぐみんだがこうなった理由はバニルの申し出にあった。カズマの発案(と言うか元の人間世界の物)の支払いとして毎月100万エリス受け取るかそれとも知的財産の移譲で3億エリスを受け取るかと言われたのだ。どっちが良いか保留にしたカズマだが、どっちにしろもう遊んで暮らせる金額だった。

だからカズマはもうクエストをしないと言う。そりゃ前回あれだけ周到に用意して置いて一旦死んだのだから、稼がなくても生きていけるならもうやりたくないだろう。だがそれは魔王を倒して天界に戻ると言うアクアの望みには合わない。

ところがカズマが言うには金にあかせて勇者を大勢雇って魔王を倒せばよいと言う。アクアはそれならとニタニタ笑うが、いや、そうなの?そんなんで倒せるならとっくの昔に勇者連合組んで倒せたんじゃないのか。
参考資料

外に出たくないと言うカズマにアルカンレティアの温泉に湯治に行こうとめぐみんは提案する。温泉と聞いて反応するカズマ。まさか覗きとか混浴とか期待した訳ではあるまいなと思ったら後からそれに反応していたので、温泉だけでそこまで考えられるのは流石クズマさんだ。

と言う事でみんなでいそいそと温泉に行く準備、と言うかアクアとカズマだけが先に盛り上がっていて、カズマが先に行って馬車の良い席を取っておく事になった。それに先だってウィズの店に行ってみたらウィズが黒こげになって転がっている。バニルがちょっと目を話すと使い道の無い魔道具をすぐに仕入れてしまうので怒ったバニルが殺人光線で焦がしたらしい。今回は携帯トイレだが、使うと大惨事になると言う魔道具。

ここでウィズを背負わされて温泉旅行は5人で行く事になる。このちょっとだけカズマが遅れた為に席取りに失敗して一人だけ荷台に座る羽目になるのだが、アクアがカズマを煽ったせいでさしのジャンケン勝負となってジャンケンにだけは負けた事のなりカズマに連敗してアクアは荷台に。代わりにレッドドラゴンの赤ちゃんが一人分の席を占めた・・って言うけど、めぐみんの膝の上に乗ってないか?
参考資料

のんびりと馬車旅行をしていた一行だったが、カズマが遙か向こうに砂埃を見つける。近づいて来た群れをみると「走り高跳び」で、繁殖期に極めて硬い物めがけてチキンレースを行う習性があるのだと言う。普通なら岩目がけて突進するが、カズマは気が付いた。この世の何よりも硬い筋肉を持ったダクネスが居るじゃないか。

自分の連れのせいでまたもや災厄を招き込んでしまったと気づいたカズマは本来護衛の勇者が同行しているにも拘わらず自分達で退治すると外に出る。走り高跳びに蹂躙されるとわくわくモノのダクネスは単身先頭を切って走り高跳びの群れの方へ。それを見て勘違いする護衛の勇者達。

なんてところで今回の話は終わっちゃったよ。
一期のサキュバスの回みたいな作画があったので温泉の作画を期待したのだが、次回への持ち越しか。

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