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幼女戦記・第1話

あれ?終末のいゼッタ?
第一次世界大戦ぽい戦場で塹壕戦に魔導師が加わって戦っていた。

帝国は何を求めてか分からないが、周辺の協商連合に戦争を仕掛けている。この帝国はシュリーフェン・プランを採用せず、全戦線で遅滞戦術をとりつつ巨大な中央軍を行動させて必要な戦場に投入して戦うと言う戦略をとっていた。だが、予想よりも協商連合の攻撃が強力で戦線の維持すら難しい状況だった。

その中のライン戦線にターニャ・デグレチャフが居た。幼女の姿に似合わず、冷静な戦場把握と強力な魔法で戦う。配下に配属された二人の伍長が命令を無視して敵に突入した時は本来なら命令無視で重罪のところを後方への送還措置にしようとしたものの、強硬に戦いを望む二人を仕方なくトーチカ勤務とさせた。

ヴィーシャはこれを安全な場所に置く温情措置と思ったがターニャはそんな甘くない。

次の作戦の時、的共和国軍の魔導師を圧倒的な力で殲滅させた後、帰還したらトーチカにまわされた二人が砲撃で戦死したとヴィーシャから聞くと、あんな標的に居たのだから当然だ、ヤツらは死にたがっていたからそれを叶えたと吐き捨てる。
参考資料

ライン戦線の作戦司令部ではある魔導師のおかげで戦線の維持が間に合ったと喜んでいたが、そこでエーリッヒ・フォン・レルゲンがその魔導師を見て驚いた。嘗て見た事のなるターニャは幼女の皮を被った怪物だった、それがやったのかと。

いやあ、今期ここまで見た中でダントツに面白い。これは期待大。
そして面白いと言ってWikipediaに行っちゃいけない。
大変なネタバレを見てしまった・・・

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幼女+戦記。この相容れなそうな単語くっつけただけでタイトル的には勝ちだと思います。『BPS バトルプログラマーシラセ』の「少女軍人」に匹敵するものがある。キービジュアルを見た時は「凶悪なツラした幼女だな」と思いました。名家に生まれたので年齢とか経験とかぶっちぎって参謀になった。たかが子供、青書生、文弱の徒と周囲は舐めていたがその戦果と冷酷さにドン引き。幼女だから鉄砲持ったり殴り合いとか厳しいでしょ。なんていうのを想像していた。 全然違いました。舞台はWWIかWWIIのドイツっぽい。前線で戦ってます... [Mehr erfahren]

verlinkt am 09. Januar 17 um 16:28

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