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セイレン・第4話

夏期合宿から帰って来てから正一と疎遠になった耀。しかし正一は耀が友達と話している会話を聞いただけで妄想を炸裂。甘えるってポーズがそんなネコミミ少女になるのか。
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ところでパンダココアプレミアム、500円って高いなw
郁夫、何か良い事があったらしいが、旧友とあって何があったんだろう。

耀から疎遠にされていた正一は、久しぶりに耀に校舎裏に呼び出されたと思ったらあのジャージを返すと言う件だった。夏期合宿から帰って来てから正一に話しかけなかったのは高遠由貴恵が勘が鋭いので旅行に行けずに合宿に行った先で何かがあったのを察知されたくなかったからだと言う。

ジャージを返してこれで終わりみたいな事を言う耀にこのジャージは受け取れないよと揉めている場面に上崎真詩が「別れ話中に」と言って割り込んできた。夏休みを過ぎて風紀が乱れているとこぼす上崎はさっきもウサギ小屋やポンプ小屋であらぬ事をしているのを見かけたと言うのだ。ポンプ小屋って嘗てアマガミであらぬ事をしていた場所ですw
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そしてバイトをしている人が居ると言う通報もあったと言うのを聞いて耀がそれはスペイン・バルの事かと詰め寄る。口を濁す上崎に、言わないと職務怠慢だったのをばらすと言われて、確かにそんな名前の店だったと明かした。

これで確信を持った耀が正一と一緒にウサギ小屋へ。そこにはさっき上崎がニンジンとセロリでエッチな事をしていたと言っていた由貴恵と荒木が居た。今まさにニンジンプレイの最中。その由貴恵に耀がバイトをチクったのはあんただねと迫る。

この二人、非常にぶっちゃけていて、確かに由貴恵はそれを密告して耀が旅行に行けない様にしたし、耀は耀で内緒でバイトしてたのが悪いんだけどと。これで喧嘩にならんのか。結局、荒木とつきあいたいが為にそこまでする恋する乙女は無敵だと言っちゃうのだ。

正一を疑った耀はお詫びにイカスミ料理を作ってごちそうする。それを受けた正一が僕たちも大人になるんだと海に行こうと言い出した。

ナニするんだと思ったら、あの合宿の日に鹿を追い払うのに使ったボールを正一はずっと持っていて、キャッチボールがしたいのだと。それが大人になるって事か。でもボールは風に流されて海の中へ。ボールを回収しようと正一は制服であるのも厭わずに海に入っていく。

正一の後を追って耀も海に入るが、正一がつまづいて転んだのを助けようとして一緒にずぶ濡れ。でも耀はあの合宿の風呂以来制服のまま風呂に入るのが病みつきになったのだそうだ。耀もどんだけ変態なんだか。

そして耀は正一の耳の砂を取ってやると言いながら耳を塞いだまま海中キス。制服+海中+耳塞ぎ+キスと言うなんとも言えない組み合わせ。

ここまでされたらと言う正一がついに告白をと思ったところを耀にそれをへし折られる。実はあの合宿のおかげで料理を本気で勉強する気になって、住み込みで雇ってくれる所が見つかったのだそうだ。でもそこは遙かに遠い(後からスペインと判明)からもう正一には会えない。卒業までの僅かの期間だけ付き合ってその先の無い付き合いとか、夢を断念させるのとか、そう言うのは言わないでねと。

分かったと言う正一は友達でいようと言う。
ありゃ、先が続かなかったかな。

でも話の区切りとしてはそんな中途半端な所では終わらない。正一はあのスペイン料理の店で管理栄養士を目指してバイトをしていた。大学に通いながら。そしてマスターが言うには子供が生まれるので当面自分は休む、でも代わりに料理人がスペインから来るんだよと。

そう、その料理人とは耀だったのだ。
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ここからまた正一と耀の話は始まる。

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