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亜人ちゃんは語りたい・第2話

ひかりが紹介してくれたおかげで京子は鉄男のところに生活相談に行く。鉄男は例の亜人を研究したかったと言う事で亜人京子の相談を親身になって聞いてくれた。しかし例によって鉄男の亜人に対する興味は生物学のそれよりも社会学的な感心だなあ。生物学者だったらあの分離した頭と身体の神経系の接続がどうなっているのとか循環器系はどうなっているのかとか消化器系はどうなっているのとかが真っ先に知りたいだろうに。あれってやはり空間が歪んで接続されているのだろうか。
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一つだけ分かったのは東京と岡山ほど離れても問題無かったと言う事。空間の歪みとかそんな感じならあまり距離は関係なさそうな気もする。

京子の悩みは亜人に対して周囲の生徒が一歩距離を置いている感じがある点。特に京子の場合はただでさえひかりや雪と違って見た目だけで強烈に亜人をアピールしている上に、始業式の日に風邪をひいて三日間休んだと言うのもハンデになっていた。だからひかりみたいにデュラハンの特徴を遠慮なく話に入れてほしい、冗談に使ってほしいと言う。この話の亜人達は突然変異だから亜人だけの世界に居た訳ではなく、だから亜人同士だから違和感が無いなんて事は無いだろうと思う。すなわちひかりがズケズケ言うのはあのひかりの性格所以だろう。

それに対して鉄男は自分からそう言う話を持ち出してみればいいじゃないか、京子がそうなれば自ずと周りもそうなるだろうと。

なるほど!京子がセルティ・ストゥルルソンのコスプレやればいいんですね!(違う
あるいはブロッケン伯爵のコスプレ(もっと違う

そして京子は鉄男にお願いをした。デュラハンは首が離れているせいで頭は淋しがり屋さん。誰かに抱えてもらってナデナデして貰うのが嬉しいので子供の頃は親などにして貰っていたが、もう高校生になったのだからと言われてそれ以来はずっと我慢していた。それをやって欲しいのだと言う。

なるほど、と鉄男は京子の頭を抱えてナデナデ。ほっとする思いの京子だが、かと言ってこれは教師と生徒としてどうなのか、おしゃべりなヤツに見られたらどうなるかと言ったところでひかりに見られていたw

さて、京子はひかりにデートの「実験」をしたいと相談をもちかけた。デュラハンは恋愛が不利になると言う統計データがあると言うが、デュラハンって世界に3人しかいないのに統計データって何だとひかりがツッコむ。なかなかするどいなひかり。そしてデュラハンの方がHな事をする時に特殊なプレイが出来ると。おいおいw
薄い本でネタにされる事、必至。
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プレイは別としてデートの予行演習として相手の人に頭を抱えて貰って色々と連れて行って貰いたいと言う。そこは分かった。しかし、そんな訳でと鉄男が動員されて(いや、京子の目的は鉄男なので本命なのだが)「実験」させられた時には鉄男が京子の頭を抱えて歩く事になったが、身体の方はひかりの家に置き去りだった。そうなのか、てっきり一歩後を身体がついて行くのかと思った。

置いて行かれた京子の身体にひかりがいたずらすると頭の京子が反応。鉄男が驚くがまさか身体がツンツンされたとも言えず。ともかく鉄男と鎌倉を歩く。今期鎌倉が登場するアニメ多いな。歩いているうちに京子の頭が乗り物酔いしてしまった。

喫茶店で休むのだが、飲み物を飲んでいるうちにトイレに行きたくなった京子。トイレを見て思わず身体が動くが、その身体はひかりの家だ。はやくメモ帳でトイレに行きたいとひかりに伝えるんだ!w

なんとか伝わってトイレに案内された京子の身体。その後は鉄男も京子の頭を持って歩く時のコツを論理的に掴んで日が暮れる頃にはひかりの家に戻って来られた。
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ひかりから相談を受けた鉄男は京子が学校指定の鞄ではなく、背中に背負える鞄を使える様に校長に進言する。おまけにこの話は自分からではなく校長の発案にしてくれと担任を気遣う。こんな様子を見ていたサキュバス佐藤早紀絵は鉄男が亜人への心配りの出来る人間なんだなあと思うのであった。

と言う事で、次回はサキュバス早紀絵の物語。

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