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クズの本懐・第1話

例によってアニメを見る時は基本的に前提知識無しのタブラ・ラサな状態で見る事にしているのでこの作品も色々驚いた。

まずはネットでよく見た「興味のない人から向けられる好意ほど気持ちの悪いものってないでしょう?」がこの作品だったんだなあと。

もう一つは内容。

安楽岡花火が高校二年の4月始業式の日に幼い頃から好きだった「お兄ちゃん」の鐘井鳴海が赴任して来てしかも自分の担任になるのを知る。気持ちが高揚せずにはいられない花火だったが、ある日職員室に行った時に見てしまった。鐘井先生が同僚の皆川茜先生を見る目が恋する目である事を。

そして同じ想いを持っている人間がもう一人居た。粟屋麦は家庭教師に来ていた皆川茜、あの茜に対してやはり恋していて、しかし皆川先生はやはり鐘井先生の方を見ていたのだ。

この一方通行同士の二人が共通の関係から二人だけで会う事が多くなっていたが、ある日突如花火の方から麦に抱きついてみた事から事態が変わる。そのまま麦が花火の身体を求めて行く。しかしそれは茜の代償として。一方で花火の方もその相手が鳴海と思って許して行く。

このままやっちゃうべる?(そろそろ「やっちゃったべる」が余程の古株じゃないと通じない時代になってるんじゃなかろうか)
この作品にこんな描写があるとは思っていなかった、と言うかそもそもノイタミナでこうなるとは思っていなかったので驚いた。
参考資料

この日は鳴海からの通知があった事で手前で留まった。あんな事があってもう自分の所に花火は来ないだろうと思っていた麦だが、花火は来た。そして二人は契約を結ぶのだ。
「お互いを好きにならないこと、どちらかの恋が実ったら別れること」

なんとも衝撃的な第1話ではあったが、これだけだと話自体はあまり膨らまない気もする。花火と麦がじりじりしながらずっと付き合いの形をとっていて、ひょっとしたらいつかそれが変わるのかも、と言う流れになるのか。

それでもそれだけだと単調なので、ここはやはり攪乱要因としての別キャラの登場と言う事になるんだろう。
ひょっとしたらSchoolDaysみたいなgdgdな人間関係とかになるんだろうかw

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