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装神少女まとい・第11話

まといと一緒に住む事になったあの日、新幹線ホームに遅れて行った伸吾を待ちくたびれていたまといだったが、すれ違いになると困るから携帯買ってねと言ったあの事を今でも忘れない。
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なのに、そのまといにちょっかいをかけてくるポチ、お前は一体何者なのだと。

しかし銃を向けられたポチは必死で否定する。一体伸吾が何を言っているのかと。だが、それを伸吾は証拠を突きつけて立証して行く。前回の引きではポチが黒幕そのものかと思ったが、ポチのPCから退魔少女のサイトに書き込みがあったとか言うから、こりゃポチには自覚が無かったんだなとここで思った。今時の警察の人間が自分のPCで身元が割れる様なバカな真似はしないだろう。と言う事は、ポチを乗っ取った何かがその辺の事情を知らずにホイホイと書いてしまったと思う。

案の定、伸吾が銃を撃つと弾はフィールドに妨げられ、ポチの目の色が変わった。しかし、その相手はあのナイツの様な感じではなく、もっと違う存在。どうやらナイツをけしかけてまといを覚醒させるのが目的だったらしい。十年前、超次元の扉が開いた時にそれを閉じたのはまといの母、即ち伸吾の妻のしおり。そして今回その役割を果たせるのはまといで、まといが覚醒出来る様に仕向けた。しおりに続いてまといまで。これは伸吾の嘆きはひとかどではない。

どうしたらいいんだろうと悩んでいたまといの所に弥生がやって来て、天壇の様な所へ連れて行く。十年前にしおりがここから超次元に旅立った場所だと言う。まといはその話をした弥生が自分も同じ様にして欲しいのかと聞いてみるが、そうではなくてその時にしおりが弥生に言った言葉をまといに話したかったのだと言う。しおりは世界の為に超次元に行ったのではなくて、伸吾とまといの居る世界の為に自ら進んで行ったのだと。

そもそも纏創の巫女は本人の願いが強くないと力が発動されないのだから。

クラルスのレガリアは先の戦いで相当に傷ついている。これでは以前の半分程の力しか出せないだろう。だがクラルスはまといと共に超次元へ向かうつもりだ。もう以前の様な間違いは犯さない。そう言って行こうとするクラルスにカリオテはそれはファティマの命令ではなく自分の意志で行くのだ、無駄死にはするなよと送り出した。

ゆまの方は父と祖父がゆまが能力に目覚めた時の思い出を語って、あの能力ではしおりの様に超次元へは行けまいと思ったものだと言う。これでいいんだと言う様な二人にゆまは目を覚ましてそれではダメだと。世界が滅んだら退魔少女としてちょーセレブになるというゆまちんの夢が台無しだと。それにまといだけ一人送り出すなんて出来ないと言う。

そこにメガネボインからみんなに話があると連絡が入った。IATOの調査で超次元との扉が小さくなりつつあると言うのだ。それはつまり今でもしおりが頑張って扉を閉じようとしていると言う事だとまといは喜ぶ。母は超次元で生きている。

ところでIATOの人達、何やってたの?
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観測機器の設置とか言ってたけど、あそこに設置する意味あるのか。

これでまといの決意が固まる。自分は伸吾達の為に超次元へ行って扉を閉じる。そして向こうに居る母を迎えてくる。

ゆまも巫女の姿となっていざ出陣。まといは朝早く、お気に入りのワンピースに着替えてそっと出かけようとしたら伸吾に見つかった。伸吾、もう全部分かっているのに敢えてそれを言わないでこんなに朝早くからどこに出かけるんだと。その服、似合ってるなと。そして危ない真似はするなよと。本当はちゃんと帰って来られるかどうか分からない危ない場所に行くのにそれを全部こらえて普通に送り出す。そして姿が見えなくなった所で泣き崩れる伸吾。しおりに続いてまといを送り出す伸吾の気持ちが痛い程伝わって来た。
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かくてまとい・ゆま・クラルスが天壇から超次元へ。
明日は学校があるから早く帰って来ようねと。

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