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灼熱の卓球娘・第11話

もず山との練習試合を終えて、大会の為にゴールデンウィークに合宿に入る雀が原。キルカはこの合宿で一段二段のステップアップをしないと全国に行けないよとハッパをかける。まあキルカの最終目標は全国制覇なんだけどね。きっと今は同居していないお父さんが全国大会の審査員(ry

まさに合宿に出ようとしていた所に口の悪い熊が登場する。このまま合宿回かと思ったのに奇妙なキャラが登場した。しかもあがりが何しに来たんだと結構険悪だったのに他の部員、キルカを筆頭にほくほくまでとは仲良さそう。例によって初対面の相手にはおどおどするこよりだったが、何とか自己紹介。

どなたですか?と言うこよりの疑問に昨年までは雀が原にいて燕女学園に転校した月ノ輪紅真深だと紹介される。「くまみ」っててっきり「熊美」かと思ったらこんな字を書くのか。その紅真深、こよりがあがりにべったりなのを見て目を冷たくするし、あがり分を補給するし、あがりがあんな感じなのに凄く親密感を見せて来た。

あがりはあの時の決着をつけようとこれまた意味深な事を言うものの、紅真深はこれを流してしまってそれではごきげんようと去って行く。最終回ひとつ前にこう言うキャラを挟んで来る意味は何かな。

合宿所は、どんな場所なのか期待した聖地巡礼者の気持ちを無視してバスがチラと出てどこかの山中の合宿所に到着してしまった。少しは「あそこかな?」って背景を見せてくれても良さそうなものを。

卓球台がずらっと並んだ体育館で今日から卓球尽くしの合宿が始まる。スケジュールはこれ。
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ムネムネタイムが色々気になる絵かもしれないが、私はそれよりも学校で出発前には卓球尽くしの五日間と言っていたのにスケジュール表が三日間しかない方がずっと気になった。

この合宿を組んでくれたのは日本一先生。
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誰?
あれ、説明無し?

スケジュール表に乗っ取って練習が始まる。卓球の事はよく分からないけど、そう言う練習をしてるのだろう。作画が上手いから凄くそれらしく見える。しかしキルカはこよりの出来映えを褒めるもののあがりのスマッシュは退屈だと言う評価。あの試合の時は急に逆を来られたから驚いたが今となってはどうと言う事はないと。確かにもず山の石榴の時もそれまでのフォアハンドのスマッシュはなかなか決まらず、急にバックハンドにした時に効いたから、即ちあがりのスマッシュは意表を突かないと決まらない事になってしまう。

それがまさにこの合宿に臨むあがりの課題。

この後のお風呂場面で浮かない顔をしているあがりが決定力不足だとこより達に明かした。しかしこの場面で明らかになったのはそれもさる事ながら、ほくほくがこよりを「桃ぱんつ」あがりを「白ぱんつ」と呼んでいるのにハナビはハナビだよと言う事から、ハナビはぱんつで呼べない状態と言う事が分かった(そうか?

夜になってこより・あがり・ハナビ・ほくほくの四人部屋であがりが寝付けずにロビーに行くとそれに気が付いてこよりもやって来た。こよりはあがりに何か気になっている事があったら私に話してと促して、ここでやっとあの今日の冒頭の紅真深の話になる。紅真深は燕女学院に引き抜かれて転校したのだそうだ。そして転校が決まった時に壮行試合をしたかったのにそれを受けずに行ってしまった。しかも紅真深はその一ヶ月前から自分と試合をしようとしなかった。それがあがりだけ紅真深に少し蟠りを持っている原因だったのだ。

卓球人たるもの、ラケットとボールで語り合うものだろうと。

話してすっきりしたのかこれであがりはふっきれる。そして翌朝、大坪さんキャラ達一年生が疲れ切って今日の練習に行こうとしているところをあがり達はやるきまんまんで練習に向かった。
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来週で最終回だけど、合宿で区切りになるのかな。

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