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装神少女まとい・第12話・最終回

超次元へ行き次元の穴を塞ぎ、そして母を連れ戻して伸吾と三人の普通の生活に戻る、そう願ってまといは超次元へ。その途中でまといは母が台所に立ってカレーの臭いが漂う過去の出来事を見て思わずほほえむ。

余裕ねと言われたものの、12次元ではあのクリードキラーのフェゴルが待ち構えていた。この低次元の生物達めと攻撃を仕掛けて来たものの、まといはフェゴルが初めて会った時のまといではない。ここを通してと言うまとになおも攻撃をかけるフェゴルに対してクラルスがここは自分が抑えるから先に行けと。

躊躇うまといをゆまが手を取って連れて行く。本来の目的はここじゃないんだから。残ったクラルスがフェゴルと戦うものの、既にレガリアは傷ついてもうボロボロの状態。それを見たフェゴルは放置プレイでクラルスが消滅するのを眺める事にした。あれ?だったらまといを追えばいいんじゃ?
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15次元で敵の攻撃を受けて進めない。だが、その時だった。フェゴルの前で消滅しかけていたクラルスがカリオテの言葉を思い出す。お前の意志で行き、お前の意志で戦って来いと言うのを。はじめてクラルスが自分の願いと向かい合い、自分の願いとは責務でナイツを倒すのではなく、身近の人達、まとい達を助けたいからここに来たのだ。願いが強ければ「神様」が応える。新に白い衣装を纏ったクラルスがフェゴルを一刀両断してまとい達の次元へ。攻撃を受けるがままだったまとい達を救出してさらに先の次元へ。

これでひょっとしてクラルスもまとい並みのレベルになったのかなと思ったら、やはりゆまもクラルスも超次元にまでは辿り着けない。まといに後を託して落ちて行った。

その頃、三次元では広がった穴からナイツ達が次々と襲来し、清玄達が総出で防戦したものの混乱は広がる。そりゃ、今迄数が限られていた纏創の巫女とかアンチクリードでナイツと戦っていたのに、数が多いからってそうじゃない人達まで頑張るんだから。

まといは超次元に辿り着いたものの、目的の扉にどうしても辿り着けない。もうダメだと諦めかけた時に母のお守りが反応した。あらゆる次元の八百万の神々の力を集めて母を連れて帰り父伸吾と普通の生活をしたいと言う願いを新に遂に辿り着く。

十年前にしおりが超次元へ行くのを躊躇っていた時に、そこにまとが出現して十年後の私だよ、きっと十年後に迎えに行くからねと約束した母の所に。
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三次元ではナイツの反応が消え、まといが次元の穴を塞いでくれたらしい事が分かる。

伸吾は自宅でカレーの良いにおいで目が覚めると長い夢を見ていた様だとまといに言うが、そこに居たのはしおりとまといだった。十年ぶりのしおりは全く変わっていない。なんですか、これは十年待ったご褒美ですかw

こうして普通の生活に戻ったはずのまといだったが、十年ぶりに再会した両親は傍目も気にせずいちゃつく。これ、神社と言う公衆の面前ですらこうなんだから、家に帰ったら大変だと思う間もなく、今度はゆまが退魔の仕事が入ったと言ってまといを引っ張る。そんな事言ってももう神様の力は無いんだからと言うまといの前にあの神様出現。離れた筈じゃなかったのかw
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それにしても、超次元の穴ってナイツ達がわざわざ開いた様な感じがしなかったし、ひょっとして今後も開く可能性があるから神様が戻って来たんじゃ。


装神少女まとい、面白かった。前にも書いたがゆまちんのノリがとても良かった。
EDは久々にスフィアのイイ感じの歌が聴けた。

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