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灼熱の卓球娘・第12話・最終回

三日目のメニューが終わってこの後は自由練習。くたくたになったたんぽぽ達はもう無理私達一年生だからもう今日はこれで良いよねと言い合ったものの、ハナビとほくほくが自分達の足りない部分を克服する練習を始めたし、あがりは決まらないスマッシュの他の練習をしようとしてこよりにダメだよ!あがりはスマッシュで攻めなくちゃ!と言ってるのを見て、一年生だからと言ってのんびりしていられないと感じる。そしてキルカに打ち方を教えて貰いに。

それにしても私について来て!と言ってあがりに肩車させたこより発案の練習は何だったんだ。

ムネムネ先輩は後輩の練習につきあったキルカに自分の練習を差し措いて大丈夫なのかと聞くが、キルカは自分が下級生だった頃に先輩から卓球を教えて貰って今の自分があるんだから今度は自分が後輩に教える番だと言う。その上で自分の練習も大丈夫だよと。

練習を一杯やるとおなかが空く。おかわりを一杯所望するムネムネ先輩。沢山食べないと大きくならないわよ。そんな話題で盛り上がっている時もあがりはごはんのしゃもじをラケットの様に振っていた。未だしっくり来ていないみたい。

合宿も最終日に近づいてランニングでひーひー言っていたこよりがあがりと一緒に走れる程に。そうしてとうとう最後のメニューも完了して合宿の全日程は終了。みんな、日本一先生にお礼を。
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ああ、ホワイトボードに三日間しかスケジュールが無いと思ったら、裏側に残り二日間のが書いてあったのか。
で、日本一先生って誰?(原作にも出ているらしい)

明日帰られる様に今日中に荷物はまとめておいてねと言う事で、ごはんも食べておふろにも入って布団に入ったものの、あがりは未だ手が動いている。荷物をまとめている時にもう少しで感覚が掴めそうと言っていたのだから。

そう言う訳で、むくりと起きてそれに気づいたこよりも一緒に体育館に行くと灯りが点いている。誰が居るんだろう?

そこには今回の冒頭でもう疲れたから私達一年生はもう自由練習はいいよねと言っていたたんぽぽ達が居た。
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いい絵だなあ。冒頭で練習はもういいって言っていた二人がもくもくと練習してるなんて。たんぽぽがあがりの真似をして  スマッシュ  を決めようとするが失敗。思わずそんなんじゃないとあがりが言って二人は漸くあがりとこよりが来ている事に気が付く。

台を譲ろうとする二人にいいよとあがり達は答えるが、じゃあと言ってたんぽぽはあがりにドライブの打ち方を教えて欲しいと言い、さつきはこよりにドキドキできる卓球を教えて欲しいと言う。

そうやって練習しているうちにどんどん他の部員も集まって来て、いつの間にかトーナメント戦になってしまった。

決勝戦はやはりこよりとあがり。激しく打ち合ううちにあがりがこれまでに無かった早いスマッシュを放った。あれが確実に決まる様になったら無敵だと言われるスマッシュにこよりが凄いよと思わずあがりに抱きつく。

翌朝は合宿に来た時に課題を抱えて浮かない顔をしていたのが今はすっきりしているとこよりに言われるあがり。ふたりでならどこまででもと言うこより達は、最後の場面では第1話で全国大会9連覇の強豪凰堂学園を破った隼学園と対戦する。雀が原のみんなのみならずもず山のくるりもこよりを応援。くるり、綺麗な目から元の目に戻って凄みが戻ったなw
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物語自体はこよりが卓球部に入部→こよりランク1位→キルカ復帰→もず山と練習試合→合宿しかしてないのだが、それをこれだけ熱く見せたアニメ化は素晴らしいと思う。
アニメ大量生産の影響で酷い出来の作品がいくつか見られるが、そんな中でこれだけの完成度と言うか、完成度以上の出来映えになるとは。OPも今期の中では一番好きだった。アニメ化される原作の作者は自分の作品がこうなってくれたらなあときっと思った事だろう。

二期があったら絶対見るよ。

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