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装神少女まとい・第10話

伸吾が病院のベッドに居てまといが看病。ああそうだった、前回伸吾にナイツが取り憑こうとして母しおりが守ってくれたんだった。

一方高次元の方ではサフィラスがやられてしまったとルードスが嘆いている。そして司令官らしきセトに何故サフィラス一人で行かせたのかと文句を言っていた。でもセトが敵の力を侮っていただけだと言うと大人しく黙るし、しかも自分は何をすれば良いとか主体性が無い。超次元への扉が開いた今、邪魔者を始末しろと言われてそれに従って動くだけ。
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カリオテは前回ラブホを逗留先にして失敗したのでクラルスとの潜伏先を変えたのだが、またぞろおかしな扱い。でもどうしてこうなったのか。クラルスがどう間違えたらこうなるのだろう。

ゆまは伸吾が無事だった経緯をまといから聞く。母しおりが守ってくれたと言うが、実際にその姿を見た訳ではなくて、その雰囲気を感じたのだと。そこにゆまの祖父の清玄がやって来てまといに話があると言う。このあと伸吾に着替えを持って行く用事があると言うのを差し措いての早急な話。

清玄はまといの他にヴァチカンのカリオテとクラルス、IATOの春夏、そして弥生も招いて超次元への扉が開いた事を告げた。ヴァチカンはそんな事を聞いてないぞと言うが、まといとゆまに外に出て見上げてみろと言うと、二人は空を見上げて確かに穴が開いていると気が付く。

実はこの穴はポチが伸吾の見舞いに行ってそれを見上げた時に綺麗な星がとか言っていたもので、ポチは一体何を言ってるのかとその時は思った。ただ、この時に伸吾が何故敵は我々ばかりを襲うのだと言う疑問を発したのにポチはにべもなく偶然ですよと力強く言ったのは確かに違和感があった。

この穴は実は十年前の状態と同じで、その時は纏創の巫女が超次元に向かってこれを閉じたのだと言う。そして何を隠そうそれがまといの母のしおり。超次元に向かって向こうから扉を閉じたと言うのでその後どうなったのかはこちらからは分かりようがないと言う。

これってつまるところ生け贄ではないか。あの扉が開ききったら世界がごちゃごちゃになってしまうから、この世界に住む人間としては仕方ない所行なのかもしれないが、しかしたった十年足らずで再来するとは。

これを出来るのは並みの纏創少女には出来ない。まといに行かせようとしている清玄に対してゆまが自分が行くと言うものの、ゆまには出来ない。そしてクラルスにはもっと出来ないと。

母が自分の意志で行ったのかと問うまといに清玄は一族の長として自分が命令したと言う。あの横からの口を封じた感じからそうではなさそうだが、それこそ一族の長として悪役を買ったか。泣いて外に飛び出したまといを見てゆまが猛烈に抗議する。

「泣かせたな!といちゃんを泣かせたな!」
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ゆまのまといを思う抗議が泣かせる。この台詞の出来と、大空直美さんの喋りがいい。

まといを追おうとしたゆまだが、ゆま父拓人は今はひとりにさせておいた方が良いと言う。軽いノリの拓人だが、力は無いけどそれなりの事は知っていたんだ。

だがここで事件が発生する。ヴァチカンがナイツの襲撃を受けてレガリアを全てやられてしまい、今この時点で動ける纏創少女はここに居るクラルスとゆまと、そしてまといだけになってしまったと。

そして襲撃をしたルードスはこの天海神社にもやって来た。拓人や清玄やあずちんが封じようとしても全く歯牙にも掛けない。それにクラルスもゆまも纏創しても歯が立たない。そもそも実体は高次元に置いたまま攻撃をかけて来ている。ならばとクラルスが高次元に向かうが、おまえらごときが辿り着ける次元ではないわと余裕の   。

ゆまのピンチの時にまといがやって来た。だが、ゆまはつらいなら纏創しなくていい、自分が何とかすると言うのだ。ゆまちんのまといに対する思いが今回はジンと来る。そもそもさっきはしおりに命令して十年前に超次元の扉を塞がせたと言っていたものの、肝心の纏創少女が願わないとその力は発動しない。今、まといはそれを願ったのだ。

今回の纏創でまといが完全覚醒。剣と盾を持ってルードスに迫るとルードスは高次元に逃げる。その頃クラルスはやっと12次元まで来ていたが、そこが限界。だがルードスは15次元に居てまといはクラルスにこの先は自分が行くと告げて進んだ。

あっさりまといが15次元に来た事に驚いたルードスに、覚醒したまといの剣が振り下ろされてヴァチカンを壊滅させたルードスも敢えなくやられた。

手負いのまま逃げた先でセトに会うルードスだったが、やられたと思っていたフェゴルが来てそいつはセトではないと言った。ルードスが消滅した後でフェゴルはお前は一体何物で何が目的だと問うが、こいつらの関係は何なんだ。

そして人間の居る次元では伸吾が何故今迄気が付かなかったのかと、向かった先にポチ。今回の妙な発言する迄はポチを疑ってなかったなあ。
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