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灼熱の卓球娘・第5話

18人を倒して来たキルカは愈々あがりやこよりとの勝負となる。ゲーム開始前にあがりがキルカに確認するのだが、キルカに勝ったら(とは言ってもキルカが5点取る迄に1点でも取れれば勝ち)団体戦のメンバーに選ばれるのは間違いなんですよねと。

返すキルカは勿論だよと言いつつ、但しそれを言う事は無いだろうねと。煽る煽る。この後もそうなのだが、一番最初のキルカの紹介では休部前はあがりとトップを争っていたと言うのに休部しているうちに何故かキルカの方が遙かに上みたいな事になってる。

こうしてゲーム開始。キルカのカットマンの威力が遺憾なく発揮される。カットされた球のみならずカットマンは防御が鉄壁なのだそうだ。よく分からんけど。だからあがりの得意技のループドライブからのバックハンドスマッシュを打ってもそれを返す事が出来て、ラリーの応酬。

ところがあがりはキルカが休む前のあがりではなかった。こよりとのゲームでフォアハンドで決めた快感を覚えてフォアハンドの練習をムネムネ先輩にお願いしていたのだ。こよりのライバルで居る為にと。ああ、ムネムネ先輩の口止めしていたのはこの事だったか。

以前は成功率が低くて出す事のなかったループドライブからのフォアハンドスマッシュを打たれてとうとうキルカの鉄壁の防御が破られる。

あがり「よっしゃあああ」

最後は転校生のこよりちゃん。一応キルカはムネムネ先輩から噂だけは聞いていた。卓球をしながら嬉しそうな顔をする相手だと。実際にプレイしてみるとその通りでどんな球を返す時も楽しそうに返して来るのだ。そしてあがりがそうだった様にキルカもこよりの卓球に引き込まれて楽しいプレイを繰り広げる事になる。

それにしてもこよりってニコニコしてるだけでどこが凄いのかが分からない。そして凄いのが分からないまま勝ってしまった。

こうして団体戦のメンバはあがりとこよりは確定。あとはランクと今日の試合内容を見てから考えると言う。

先に帰るこより・あがり・ハナビ・ほくとだったが、ほくとがネコミミをしたまま。返して来いよと言われたほくとが二人のお邪魔しちゃ悪いからと。どんどん組み合わせを作る作品ですね、これは。

さて、部長が復帰してさっそくのおみやげは対外練習試合。相手は全国大会に出ている強豪だそうだ。強い相手と対戦出来るとわくわくものだとよーと思うこより。

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