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灼熱の卓球娘・第8話

「無理じゃないかな」のゆらがほくほくに対して余裕の戦いを進める。ゲームカウントこそ2対2だがほくほくの方に圧倒的に疲労感が見えていた。もっとも、あとからゆらは平気な顔していても試合終了後にフラッとして、どんな状態になってもあのままらしいと思われる。

ゆらの特技は何なのかと思ったら、まるでセンサーの様に相手の状態を把握してほくほくが打つ頃には既に打球の飛ぶ先を予測していると言うものだった。ほくほくも相手のラバーとかを見てどんな相手か読む能力があったが、その上かな。

そんな訳でほくほくはゆらの読みをかわす返球をしたりして善戦はするものの、最後のゲームは取られてこれでもず山の方が2勝。3勝した方が勝ちなので雀が原はもう後がない。それをふらっと喋っちゃうたんぽぽ達だが、そんな事を口に出しちゃダメとばかりに口を封じられた。どうなんだろうね、こう言う口に出しちゃダメって行為は。

3戦目はキルカとムネムネ先輩対まゆうと公子のダブルス戦。まゆうの魔眼が開いて怪しい光を放つが、カラコン外しておこうと。
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いや、目の描き方がそれだから仕方ないけど、カラコンでかすぎワロタw

試合が始まるとムネムネ先輩が何か脚を気にしていたので、ひょっとして脚を痛めるフラグなのかと思ったが、そうじゃなかった。

そうではなくて、キルカの脚を気にして戦うムネムネ先輩とキルカがまゆうと公子相手に苦戦する徴だった。まゆうの城壁とハムスターの公子のダブルスに適うまいと聳えるまゆう。

もず山側に良い様にあしらわれてキルカとムネムネ先輩も疲労が重なる。何時にも増して肩脱ぎ状態が大きいキルカが大汗をかいて、確かにウェアが濡れる描写も頑張ってるけど、やっぱりこっちの方が「汗すごいな」感が出る。
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でもそれ以上に、素人だからよく分からないのだが、ダブルスの動きが凄い、様に見える。

このままキルカとムネムネ先輩が負けたら先の展開はあがりも負けて全敗阻止がこよりの双肩にかかる展開かと思われたが、キルカの一言で流れが変わる。今のムネムネの戦いはつまらない。私の脚の心配をして思い切り動けてないでしょうと。でももう大丈夫なんだから信頼してくれと言うのだ。これで思い切り行ける様になったムネムネ先輩の迫力が出て公子は虎に睨まれたハムスター状態。それにつられてまゆうまで萎縮したからこのダブルス戦は雀が原の勝利。
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おかげでもず山はまたくるりによる地獄の特訓ですよ。
でもそれで強くなったんでしょ。

と言う事で、次はあがりと石榴の戦い。上述した様にダブルスで負けたら多分あがりも負けだろうと思ったが(勝ってもあまり大局に変わりがないから)、ダブルスが勝ったのであがりも勝って二勝二敗でこよりにバトンを渡すと言う展開になりそうな気がして来た。

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