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装神少女まとい・第6話

装神少女ゆまちん。ものすごく調子に乗ってるw

と言う事でゆまの封印が解けて晴れて纏創できる様になったゆまはご近所の除霊に活躍しようと意気揚々。だがどう見てもナイツが絡む事件ではなく、四十肩だったり地鎮祭だったり。そもそもたぬきの方が全然乗り気じゃない。

この間まではまといのレガリアだけを監視していたクラルスだったが、ゆま迄もがレガリア持ちでしかも二体の高次元体を持つとあって驚かざるを得ない。但し退魔ガールズのノリにはついて行かない。

退魔少女☆ゆまちんの所にはさらにご当地キャラの釜吉がおかしいと言う連絡が入る。この件は警察の伸吾の所にも入っていたやつ。

商店街に行ってみると釜吉の前にちっこい物が居る。いち早く発見したのはクラルスで、かわいいと言うのでまといもゆまもそれに釣られてかわいいと愛でる。しかしかわいいかわいいと言っているうちに宙に浮き始めるのでこれはナイツだー!と。クラルスはカリオテに指示を仰ぐものの、何と言ってるとの問いには「もきゅー」としか言わないと返信。
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仕方ないな、じゃあ殲滅しろと言うのがカリオテの指令。
そんな訳で纏創するカリオテなのだが、衆人環視の中なのにお構いなしなんだ。同時にまといも纏創。ゆまも、と思ったもののタヌキが言う事を聞かない。

クラルスのレイジングハートをかわしてナイツは中から小さいのが一杯出て来たかと思ったらそれが凝集して巨大化。巨大化は負けフラグどころか、小さいのも維持していて、そのうちの一つが出した囲いでクラルスは身動き出来なくなる。クラルスを助けようとしたまといも同じ目に。

纏創出来なかったゆまが踏みつぶされそうになったまといを助けようとしたのを見ていられなくなったキツネが助けた。
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この頃、伸吾は現場に駆けつけていたが、何しろ一般人にはナイツが見えない。原因不明のビルの崩落に住民を避難させるしかない。この時に伸吾が叫んだ言葉が実は意味があって「原宿の時と同じだ!」と言う。今回のナイツ出現の時に、下手にいじらなければ無害だったんじゃないのかと思ったが、伸吾の言葉どおりだといじらなくてもこう言う被害を出すナイツだったのだ。

でもキツネだけでは防御しきれない。遂にタヌキが参戦。やっとゆまが纏創可能となった。どうやら二体の高次元体はタヌキが防御、キツネが攻撃の分担らしく、防御体制でクラルスとまといを守って攻撃体制でナイツを攻撃すると、クラルスとまといの拘束力が弱って解放。
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しあげはやっちゃって下さいと頼んでクラルスが行う。

これで今回のナイツ騒動は収まるものの、事件が終わってからそこから出て来たまといを伸吾が見咎める。また野次馬か!と。まといは満足に返事が出来ないままだったが、伸吾は叱るのよりも無事を喜んだ。妻が居なくなってるからね。

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