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装神少女まとい・第7話

アバンは何だったんだ。やはり後から登場の天海神社の雨音弥生か。
で、助けてくれたのがしおり、って話かな?

海へバカンスであります。何でも春夏の企画で、ゆまの実家天万神社のゆかりの天海神社があって、そこに温泉付きビーチが間近の宿泊設備が格安でご利用になれますと言う事だった。但し伸吾には頭痛の場所。

そんな訳で水着回であります。まといとゆまが水着になって遊ぶのは当然ながら、それに春夏も付き合う。ついでにポチも参加する。伸吾は荷物番。そのうちにゆまがクラルスを発見して(監視と言うか護衛と言うか、そう言う役割だから来てる)、こんな事もあろうかと用意してあった水着をクラルスに着せてリゾート気分に参加。カリオテも固い事は言わない。
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それにしても何故ポチがいるのかと伸吾と春夏が顔を見合わせた時に、これって何か展開に関係して来るのかなと思ったが、少なくとも今回は無関係だった。でも終盤で実はポチが・・・なんて話あるかな。

まといが春夏のみならずクラルスも見てこれが格差社会と言うが、こう言う場面って絶対格差社会って言うよね。何故意識高い系が使う「生物多様性」の方向に持って行かないのか。いや、実際これこそ多様性なんだけど。
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リゾート気分に加わったクラルスが世間知らずと言うか、日本知らずと言うか(そのわりに日本語が流暢だよねw)、かき氷に感動したり、露天風呂にシャワーが無いと言うし。でも普通は露天風呂だろうとどこかにシャワーはあると思うのだが。

天海神社には冒頭でチラと書いた巫女さんが居た。伸吾を見ていきなり抱きつくのでみんな驚くが、説明するとその昔まといの母=伸吾の妻のしおりから色々教わったのだそうだ。しおりをもの凄く慕っている。そしてそれはつまりしおりが嘗てこの神社に居たと言う事になる。伸吾はビーチに居る時からまといにこの神社の件を話そうかどうか悩んでいたが、こんな形でバレてアチャーとなってしまう。ただ、まといは伸吾が言わなかった事を詰らないので助かった。

風呂にも入って次にゆまが企画したのは肝試し。春夏はゆまが何でも楽しむ姿勢に感心していた。金髪美女ないしは金髪美少女と一緒に行けるのを期待したポチだったが、お互いのくじ運良く伸吾とのペアとなり、第一陣として出発。

ところが行った先でナイツに取り憑かれた男に遭遇する。ここのところずーっと出ていなかったナイツなのに何故またこんな場所でこんなタイミングで出現するか。やはりゆま達の行動が知られているんじゃないか。

ポチに応戦させておいて伸吾はまといの所へ急いで戻る。伸吾はまといが退魔少女なんて知らないので、前回見せた様に事件に巻き込まれて何かあるのを一番恐れているのだ。幸いまといとクラルスの組に遭遇して、まといに向こうでまたアレが出たがすぐ逃げろ興味本位では絶対来るな約束だと言い残してまたポチの所へ。

これがまといを縛る。クラルスはナイツが出現したと聞いて直ちに纏創して現場へ。まといは悩むのだ。伸吾とは約束をした。だがナイツ相手に伸吾は適わない。だからさらにゆまと春夏が到着した時にゆまが纏創しようと言っても出来なかった。

現場にクラルスが辿り着いた時にはポチも伸吾も既に倒れていたが後からやって来た春夏によると「大丈夫、気絶しているだけ」らしい。いつも思うのだが「気絶」が「だけ」って言われるのは凄い抵抗感がある。

いきなり現れたナイツ、意外に強い。クラルスの攻撃は物理攻撃は柔軟な姿で耐性があるし、魔力攻撃は全部飲み込む。ゆまちんの攻撃も効かない。困惑した所に水龍の攻撃がナイツに襲いかかって、それを飲み込もうとしたナイツを内部から破裂させてしまった。

これを操っていたのが弥生。
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こんな身近に居たのかよ、退魔ガールズ。

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