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クラシカロイド・第8話

今回は女子会です。とにかく、一度女子会をやってみたかったリストが歌苗を誘って女子会を誘ってする事にした。お金は全部リストが払う。その噂を聞いて奏助がこの後ずっと女子会を陰から覗き続けた。と言うのもすぐにチャイコフスキーとバダジェフスカのアイドルユニットのクラクラが加わるからだ。

そのアイドルユニット・クラクラのチャイコフスキーとバダジェフスカは少々くさっていた。と言うのもかなりドサ回りをやらされていたから。でもあれ位、流山ガールズを見習え。喜んでやってるぞ。

リストに呼ばれて女子会にやって来たチャイコフスキーとバダジェフスカだが、歌苗も居るのを見て戸惑う。と言うのもバッハの命令で音羽館を壊そうとしていたりした訳で、リストは元仲間だから良いとしても歌苗とは立場上は敵対関係だから。でもそんなのお構いなしでリストは女子会を進める。

それにしても、女子会と言ってもリストもチャイコフスキーも元は男だから。バダジェフスカは女性だけど。

私の奢りよ!と言って歌苗に水着を買わせるものの、なんと言うか、歌苗の体型ではどの水着もあまり合わない。最後に仕方なしにOKを出した風もある。
参考資料

エステしながらボーリングしながらバッティングしながらリストは盛んに女子会なんだからぶっちゃけろぶっちゃけろと言う。歌苗にもドロドロとしたのがあるだろうと言うものの、歌苗はそんなもの無いと言う。あるじゃないか、歌苗、音羽館の住民への不満が。

リストはショパンと自分の女性関係の話をするが、既にそれは何度も歌苗は聞かされた話。ところでリストとショパンで被っていた女性って誰だっけと思ったら、ジョルジュ・サンドだった。この辺はよく知らない。リストの娘のコジマがハンス・フォン・ビューローと結婚したものの、それをヴァーグナーがNTRしたって話なら有名なんだが。

ぶっちゃけはとうとうカラオケで発動する。あのドサ回り風なアイドル活動の鬱憤をチャイコフスキーとバダジェフスカが歌う。なんだそりゃと言うリストだが、歌苗の胸は打たれた。自分も音羽館の男共はみんな出て行けと。ほらやっぱり音羽館の件がドロドロだったじゃないか。

そこからはもうどんどんぶっちゃけ。風呂に入って他のクラシカロイド(男)をどんどんくさす。果てはバッハまで。そしてクルーズ船を貸し切ってのディナーでも。リストが大人設定だからワインが飲めるけど自分は未成年設定だから飲めないとチャイコフスキーが暴れたりする。それって既に酔ってないか?て言うか、設定関係無しに飲めば飲めるだろう、Eテレだから無理だろうけどw

ここでチャイコフスキーを止めたバダジェフスカにチャイコフスキーは言ってはならない事を言ってしまった。

「うるせえ、この一発屋!」
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アチャー。これは酷いw
乙女の祈りしか残っていないバダジェフスカにこれは酷い。
言ってはならない一言だった。

そんな所にバッハから電話が入った。終わった。チャイコフスキーが恐る恐る出ると電話の向こうからバッハの声が聞こえる。何言ってるか分からんけど、チャイコフスキーは泣き出した。これを見てずっと変装していた奏助が電話を取って向こうの相手に説教を始める。だが、マネージャーかなにかと思っていた相手があの大バッハと聞いて固まる奏助。それでも必死になって諫言する。

よく言った!これこそが愛!とリストのムジーク発動。
今回はハンガリー狂詩曲第2番。冒頭しか痕跡が残ってないけど。

発動したムジークによってみんながどんどん言いたい事を言い始める。そして蛹から蝶へ。それにしても最後のチャイコフスキーの「ぶっちゃけおらとつきあってけれー」とバッハに叫んだのは如何なものかw
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リストが満足してムジークは解消するが、残された四人がなんて事を言ってしまったんだと真っ青に。まあチャイコフスキーはアレだけど、歌苗のは別に良いんじゃない?

ともかく、ぶっちゃけてすっきりしたチャイコフスキーとバダジェフスカは歌苗達とはすっきり分かれる。奏助がクラクラのファンだと言うとチャイコフスキーなど「いつも応援ありがとー(棒」で返して。

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