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灼熱の卓球娘・第7話

ほくほくが店のお手伝いをしてくれたのでラバーをあげる、さあ好きなのを取れーと迫って来るが、どれが良いか分からないと困るこより。普通は困ったら今迄使っていたラバーを指定するもんじゃないのか。このラバーの件に関しては、部活で使っていたら僅か二ヶ月で交換しないとならない程になると言う話なのに前回のこよりはラバー交換に気づかないし、今回は普段使っているラバーを指定出来ないし、なんだかおかしい。もしほくほくに選ばせると言う展開にするのなら、前回あれだけお客さまに合ったラバーを指定出来た知識で選んで欲しいと言わせれば良いのに。
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綺麗に貼り替えられて(前回の話から行くと貼り替えたのはハナビの筈)、あがりと試し打ちしたこよりは、ほくほくの選んだ「打った時に金属音のする気持ちいい」ラバーで調子を取り戻す。ほくほくの見立てではこよりには気持ちよく打たせるのが一番だと。カチっとくる打つ感触って良いよね、メカニカルキーボードの特に青軸(話が逸れる)。

そして練習試合に訪れた区立もず山中学校。迎えに出た部長の座敷童石榴がこよりみたいに初対面の相手にあせあせになる感じ。ただ、どうしてこのキャラが部長なんだろうと思った。ひょっとして試合をしたら凄いんですと言うのだろうか。もっとも、後からの話でもず山は三年生が二人しかいなくて、もう一人があの二重丸くるりで彼女は副部長だそうだ。くるりのこの後描写される石榴に対するクレイジーサイコレズな感じを見ると、そりゃ部長が石榴になるだろうなあ。

石榴部長の背後に立つくるりにこよりが気づく。くるりの方もあの妊婦店員さんと気づく。いや、あれは落ち着く為にやってたんだけどね。でもあがりがくるりの事を知らなそうな感じだったのはどうだろう。いやしくも自身が都内のドライブマン四天王の中で東のドライブマンと言われているのに西のドライブマンを意識してないのか。

くるりはクレイジーサイコレズなばかりか、他の部員には異様な目線を送るのでもず山のモブ部員が怯えてる。怯えてないのはもず山の四天王・・・と言うかキャラの立ってる4人。

試合開始前にくるりがトイレに行くと、こよりがトイレの仕切りの上でドキドキしていた。何やってんだ、どう見ても変態。鍵が開かなくなってよじ登ったものの、降りられなくなったのだそうだ。
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ここで初めて対戦相手としてのこよりとくるりの顔合わせで、試合を楽しみにしてまげまげしているこよりに対して、くるりは何の為に卓球しているのかと言う哲学的な問いを残す。

さて、試合はシングルス4試合、ダブルス1試合で3勝した方が勝ちと言うルールらしい。組み合わせを見てみたら、真打ちのこよりは最後のシングルスでくるりと対戦。こうなると勝敗の展開はどう持って行くかで、2対2で最後の試合に勝ち負けがかかる方か、或いはサブタイの「全国校の実力」が示す方向でこよりの試合まで雀が原が全く勝てなくてせめて一勝と言うのがこよりにかかるのか。

最初のシングルスはハナビと蠍田幸子。最初の2ゲームは速攻のハナビが取るものの、後半は蠍田のカットマンの球がハナビを砂漠の罠に追い込んで倒してしまった。ハナビの特徴は勢いだからなあ。

そして次のほくほくと由良木ゆらの戦い。ゆらゆら揺れるゆらが序盤からほくほくに対して優勢で、これが「全国校の実力」と思い知る雀が原の部員達。
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