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灼熱の卓球娘・第6話

アバンでほくほくの小学校時代の回想が出たので今回はほくほくの回か。

あがりとこよりが練習をしているのだが、あがりがいきなり怒り出す。全然球にキレが無いふざけてるのかと。こよりも自覚があって、最近うまく球が飛ばないんだよねと言う。あがりはこよりの身体の調子が悪いんじゃないかと「心配する」のだが、ほくほくによると悪いのはこよりの身体じゃなくてラケットのラバーの方。ラバーが白くなるほど劣化してる。そうだったのかーとあがりが納得するのだが、ちょっとぬけた感じのこよりはまだしもあがりも気づいてないとか。いや、この後の「二ヶ月も使ったら劣化する」と言うのを聞いたらそんなに頻繁に交換するラバーの件を忘れているこよりもこよりか。
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だったらほくほくの店でラバーを買ったら良いよとハナビが薦める。ほくほくの実家って卓球専門店だったんだな。お安くしておくよと言うほくほくだったが、こよりはコスプレ犬「わん子」のグッズを買ってしまって今月はもうお小遣いがないと言うと、ほくほくは金のないヤツには用はないとばかりにターゲットをムネムネ先輩に切り替えてしまった。

お金が無いならケーキをほくほくの店で手伝いをすればいいじゃないとハナビが言う。いつも人手が足りないと言ってるので。

そんな訳で人見知りの激しいこよりがほくほくの店で手伝いをする事になる。ハナビも手伝いをしている。ハナビは手慣れたものでほくほくが「あれ」と言うのを全部分かって手伝っていた。二人のゆりゆり度合いは並大抵じゃないよ。

その二人が荷物の片付けで店の奥にひっこんでしまったのでこよりが一人で店番。さっそくお客さんが来ておそるおそる対応するのだが、人見知りは分かっていたが、あんなにいきなりレジに立たされてレジの処理が分かるのか。

緊張するこよりにほくほくは深呼吸してリラックスしようと深呼吸の方法を教える。定番のラマーズ法。そう言えばアニメでラマーズ法を初めて見たのは今日からマ王だったかな。
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その頃、卓球部ではあがり達が練習をしているのだが(と言う事は、部活をやってる時間にほくほくの店の手伝いしてるんだがいいのか)あがりはこよりの事が心配でいまひとつ調子が出ない。そんな事じゃ今度のもず山中学との練習試合でちゃんと戦えないわよ、なんと言っても向こうにはドライブ四天王の一人、東のドライブマンがいるのだからと。

と言う時にこよりが店番をしているところに怪しげな子が買い物に来たので、多分この子が東のドライブマンなんだろう。OPでも目がいっちゃってる子だなとは思っていたが、やはり少し変。ポイントがたまったから30ポイントで貰えるうさぎTシャツが欲しいと言う。ああ、寿命20年で交換する姿が隠せるマントと同じ感じですね(をい

これを誰かに捧げるとか言っていた表情がまた尋常じゃない。
でも取り敢えず今回はこよりには特にどうこうせずに立ち去る。

その後もほくほくの店は大繁盛。凄いな、こんなに立て続けに客が来る個人経営の卓球ショップ。しかも客が全部若い女性とかどんな秘密があるんだ。ひょっとしてスーパー店員ほくとさんのラバー講座が口コミで広まっているのか。

そこに部活が終わった部長達がやって来た。何しろあがりがこよりの事を心配して部活に身が入らないと言うので。部長、制服の時も肩が出るのかよ。
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ここでまたほくほくの回想。小学校の時に一人で実家の手伝いをする為に帰っていたのにハナビがやって来て手伝いをしてくれた時の事を。あの時も客が物を落として拾っていたが、今回もまた客が落とす。だが、今回はハナビだけではない、こよりやあがり達も拾うのを手伝ってくれるのだ。

それはともかく、常に客が物を落とす陳列の方法っていかがなものか(そこに突っ込む

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