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装神少女まとい・第8話

弥生が水龍でナイツを倒してくれたものの、その弥生が力を使いきった感じで倒れる。おや、纏創が解けると言う事は、まといと同じ様に裸になるんですか?

でもまといの様に単に変身が解けたのではなく、体調にも影響があった様で、安静が必要との事でその後会わせても貰えなかった。その代わりと言ってはなんだが、ここの天海神社の神主の吾妻あずみが戻って来てゆまとまといに会う。ゆまは小さい頃からの馴染みだが、まといはゆまからの噂だけで知っていた。裸で外を歩くのが趣味とか。
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あずみは弥生に無理はするなと言う。実は弥生の高次元体はもう滅びかけているのだ。そう言えば弥生はまといの高次元体を見て、それが嘗てのしおりのものだったらしい事を言っていた。高次元体も寿命があるものの、纏創する相手を変えて行くのか。しかもこの場合は親子で。

今回の事件は地元警察の処理する所なので、伸吾とポチは休暇をと地元の刑事に言われる。そんな訳で二人は自由行動になるのだが・・・

ゆまが迷いなく纏創して退魔少女をやっているのを見てまといは感心するが、ゆまはみんなにバレない様に適当にやれば良いのだと。しかし適当と言ってもポチの様には出来ない。ポチ、ビーチで軟派してるよ、あれは到底見習えない。しかもその後、すっかりたかられてるし。

父伸吾から母しおりのとの事を聞いていて、二人が周囲が困惑する程の間だったのになぜか居なくなった、でも父は今も母を愛して信じていると言うのを知る。うーん、しおりは何故居なくなったんだろう。しおりの高次元体がまといに引き継がれたみたいんだが、そんな時、軟派していた筈のポチが倒れているのをまといが発見する。あの女の人二人にやられたと言うので、これはいつも起きている事件と同じ匂いを感じた伸吾が爆発音のあった吊橋の方へ向かった。

吊橋の方では二人の女性から出現したナイツがクラルスとゆまと交戦していた。防御と攻撃のコンビネーションでクラルスとゆまは苦戦する。でもクラルスとゆまも防御と攻撃のコンビネーションになってるんじゃないのか。

ナイツの出現を感知した弥生が無理をおして現場へ。しかし纏創の状態がボロボロで、やはり威力もそんなに無い。そして逆に押されてしまった。

この現場に伸吾がかけつけていたが、そこに纏創したまといが追いつく。あれは普通の人間のあなたに手におえるものではない。刑事として見過ごせないのは分かるが、危険な場面に向かうのを知っている家族の事も考えてこれは自分達に任せろと。痛いところをつかれた伸吾。
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これだけまじまじと見て会話してもまといだって気づかないんだな。

合体して強力になった(普通は合体すると負けフラグなんだが)に危険な状態となった弥生達だが、そこにまといが出現。まといは弥生の周囲の八百万の神の力のみならず弥生の高次元体をも束ねて強力な剣を出現させた。弥生が言うにはあれは嘗てしおりが使っていたものと同じ。

そしてこの剣の力によって敵ナイツは一刀両断される。
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おきまりの「目覚めたか!」

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