« 舟を編む・第5話 | Start | 終末のイゼッタ・第7話 »

クラシカロイド・第6話

「クラシカロイド作ったの、ボクだから」
借金を返す為に悪の組織に世界征服の為のアンドロイドを作ったとか作ってないとか、嘘だけどねーが多くて何故作ったのかがイマイチ。しかも混ぜたらデキちゃったとか、コアセルベートかよ。

ともかく、ベートーヴェンとモーツァルトは歌苗の所へ送り込めば何かやってお金を稼いでくれるんじゃないかと思って送り出したのだそうだ。いや、お金を稼ぐどころか損失の方がずっと大きいだろ。

トンデモナイものを押し付けられて歌苗は沈んだ気持ちに。どうしたものかと悩んだが、大家として普通に接すればいいかと決心したその矢先、音羽館がにこにこ餃子館になってしまっていた。あのパイプオルガンのあるホールに机を運んで餃子店にしようとしている。

折角普通に大家になろうとしたのがこれで歌苗の怒りが爆発。みんな出て行け!と。
それでまあ全員居なくなっちゃうのだ。

一方、バッハの方。響吾の助手だった三弦がある時から大バッハ様のお考えに共鳴してすっかり下僕となり、それどころかクラシカロイドの元となったアルケロイドを研究していた会社の幹部をも洗脳して手下にしてしまう。

バッハ恐るべし
参考資料
これがバッハのムジークかな。

大バッハ様の下僕となった三弦は、独断で音羽館のクラシカロイド連れ戻し計画を実行に移した。またも工事業者を動かして音羽館を解体しようとしたのだ。あそこが無くなったら居場所を失ったクラシカロイドが戻る可能性があるからね。

ベートーヴェン達が出て行って一人になっていたところに解体業者がやって来る。以前取り壊しは中止になったと言ったのが、また解体すると言うのだ。なんと言うか、契約とかどうなってるんだ。

今度はあの時みたいにベートーヴェンは居ない。奏助とバリケードを組むものの、そんなものはすぐに突破されて家具などの放り出しが始まる。そしてとうとうあのパイプオルガンが壊されそうになった時、歌苗が助けを呼ぶと、それがクラシカロイド達に達するのだ。

今まさに鉄球が音羽館を破壊せむとした時にベートーヴェンが出現してムジークを発動。ロボットが鉄球を受け止めると、鉄球のクレーンの方もロボットと化してダンスが始まる。そして今回はベートーヴェンだけではない。歌苗の声を感知したリストもショパンもモーツァルトもシューベルトもやって来て各々が全員ムジークを発動するから音羽を中心に街がおかしな状況に陥った。

この混乱をバッハがトッカータとフーガのムジークで停止させる。
参考資料

我に返った解体業者だが、やはりここは化け物屋敷だと一目散に逃げ出してしまった。つまるところ三弦のやった事は失敗したどころか、尻拭いをバッハにさせたのだ。

出て行ったと思ったクラシカロイド達は怒った歌苗へのプレゼントを探しに出ていたのだ。ベートーヴェンが一番酷い所へ行ってたな。あんな船の上からすっ飛んで来られるとは、空間移動能力まであるのか。

これで家賃がチャラになるなら安いものだと言うベートーヴェン達に歌苗はやっぱり怒る。そしてこの家に住むのならちゃんとルールを守れと言うものの、それもあっと言う間に反故にされる、全然社会性の無いベートーヴェンとモーツァルト達であった。

ところでこの部屋ってリスト?或いはモーツァルト?
参考資料
Ja枕とNein枕ってwww
夕方の一家団欒の時間(死語)にこの枕をEテレに流すクラシカロイドって一体。

|

« 舟を編む・第5話 | Start | 終末のイゼッタ・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/64483801

Folgende Weblogs beziehen sich auf クラシカロイド・第6話:

« 舟を編む・第5話 | Start | 終末のイゼッタ・第7話 »