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クラシカロイド・第7話

音羽館に新たな居住者。素晴らしいと絶賛するシューベルトに歌苗は気分を良くするが、そいつはあれだ、問題児達クラシカロイドの一味だぞ。ベートーヴェン先輩とか言い出した所で薄々気づいてこいつも仲間かと肩を落とす歌苗。せめて家賃だけでもと言っても家賃って何だと。

クラシカロイド、実は舞台が浜松だった様だ。これって前から提示されていたっけ?その浜松のローカルニュースで山中にハマゴンが出現したと言うのが流れる。このニュースを見て奏助あ絶対モーツァルトだと確信。あれだけで分かるのか。こんな変なヤツに関わり合いたいくないと歌苗は目をそらすが、それで済まなかった。

ハマゴンがご町内で話題になっている。奏助がハマゴンの正体がモーツァルトだとバレたらここに人が押し寄せるぞと脅すと不安になった歌苗がベートーヴェンにモーツァルト回収を頼もうとするものの、ベートーヴェンは「ひっひっふー」って、今期卓球娘に引き続いてクラシカロイドでもラマーズ法かよ。

シューベルトはモーツァルトが居なくてせいせいするとベートーヴェンの為に餃子をお土産にして帰る道すがら、突如現れたハマゴン=モーツァルトに襲撃された。逃げるシューベルトをハマゴン=モーツァルトが追いかける。これが道行く人々の目に触れて動画もうpされる。ショパンからの連絡でこの有様を知った歌苗が外を見たら庭先でシューベルトとモーツァルトが餃子の奪い合い。それを町の人が見かけてハマゴンだ!と言うから慌てて音羽館の門を閉めた。

モーツァルトを捕獲しようとした歌苗だったものの、音羽館の中を逃げ回られた挙句に窓から逃げられて見失ってしまった。

これ以上の騒ぎはゴメンだと歌苗は山にハマゴン=モーツァルト捕獲に出発。一方その頃街中の人も山に来ていたが、そればかりかチャイコフスキーまで来ていた。
「おらの北の魂がマタギの血が騒ぐべ」
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いや、いつからチャイコフスキーがそんなキャラになった。

山に入ると至る所に罠が仕掛けられていた。これで一般の人達は山奥に近づけなかったが、歌苗と奏助は山奥に入って行く。すると山頂の方向に落雷。モーツァルトを追って二人はそちらの方へ。するとそこには横たわる子鹿。

どうもモーツァルトは山中で親鹿を失った子鹿を発見してその子鹿を保護していたのだ。いや、だからってあんな格好するとか、餃子を奪うとか、そりゃおかしいぞ。まあモーツァルトのやる事だから仕方ないか。

そしてその結果がこれだ。子鹿、死んじゃったよとレクイエムのムジークを発動。
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レクイエムって言うから、有名なモツレクを期待したのにモツレクの影も形もない。非常に残念。このムジークで影響を受けた人達は強い悔恨に囚われる。奏助もチャイコフスキーも。モーツァルトのムジーク発動を知ってベートーヴェンがやって来てこれを止める。ベートーヴェンはわが人生に悔いなしと全く影響を受けない。いや、悔いだらけだろとツッコむ歌苗。

ふと見ると子鹿は生きていて、元気に動き出した挙句、モーツァルトを足蹴にして森のなかに逃げて行った。まあそれでいいんだけどね。いつまでもモーツァルトが飼うわけにも行かないし。

これで万事片付いたと思ったら、今度は浜名湖あたりにハマッシー出現。
参考資料
全く懲りてない。

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