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装神少女まとい・第5話

クラルス、ひいてはヴァチカンのファティマがまといを転装の出来る少女として認めた事でクラルスがまといの護衛をする事になる。と言う事で始終まといの近くにクラルスがあの格好で付き添うのでまといまで巻き込まれて悪目立ち。

それは学校だけでなく、家に帰ってからもまといの家の前で突っ立って見守るものだから、まといの性格からそれは放置出来ずにクラルスを家に引き入れる事にした。ゆま以外にも連れて来る友達が出来たのか、しかも金髪と感心する伸吾なのだが、金髪の上にあの奇妙な服を来ていて刑事が何の疑問も持たんのか。春夏みたいな胡散臭いヤツを知ってるくせに。

クラルスをお風呂に入れて寝る時は同じベッドに。あの家に来客用の寝具が無いとはあまり思えないのだが、まさか護衛の為には同じベッドでなくてはならないとでもクラルスが言ったのだろうか。ベッドの中でのクラルスの話からまといは思い付く事があった。

クラルスにおしゃれをさせようとまといとゆまはクラルスを連れて湘南色のE231に乗って原宿に向かう。うん、そう言うのなら原宿は分かる。しかし何故京都からE231で原宿に行くか。在来線を乗り継ぐ戦後間もなくのサザエさんの時代かよ。
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あと右側通行するな。

原宿でも悪目立ちして服だのスイーツだのを買いまくるまとい達。これだけの事をして貰っても対価を払えないと言うクラルスにまといはしたかっただけだからいいと言うが、ちょっと待って下さいまといさん。京都からの交通費とそれだけの買い物のお金は一体どこから出てるのでしょうか。伸吾のクレジットカードから?

まといは対価は要らないと言うが、ゆまが食いついた。クラルスにしか出来ない対価が欲しいと。まといは悪い予感がしたが、それは的中。ゆまは代々由緒正しい神社の家柄で自分にも当然まといの様な力がある筈だと言う。それを確認したいと言うのだ。クラルスはそれならば確認だけする方法はあると、自分の高次元体を出現させて同期性を見てみようと言う。クラルスの高次元体がゆまに近づこうとするが、何らかの結界で弾き返されてしまった。

そうか、アバンでゆまの父親らしき人間が驚いていて、小さい子が何かを発動させ、じいさんが流石わしの孫、だが未だ早いと言って封印したのはこれか。ゆまが高次元体を見られるけど発動していなかったのはじいさんに封印されていたからだ。遠慮なくもっとどーんと来て下さいと言うゆまの要求でクラルスの高次元体がとうとうゆまの封印を解くと、そこにゆまの高次元体が出現した。

キツネとタヌキ。しかもちっこい。なるほど、ゆまらしい高次元体だ。
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でも逃げちゃったぞ。

慌てて追うゆま達。このまま見失ってしまってはとクラルスとまといは装神して先回りをしようとする。でも原宿駅の駅舎の上に立ったらこれまた逆に目立っちゃう。その代わりキツネとタヌキが明治神宮の方に行ったのだけは確認出来た。

神宮の森に隠れられたら探しようがないと言うクラルスに、まといがあのおいなりさんを餌にして釣ろうとする。こんなもので釣れるのかと思うクラルスの前にキツネ出現。しかも意地汚い。タヌキに必死に止められていたのにね。

ところが確保したと思ったらぬいぐるみでクラルスとまといは化かされてしまう。

キツネとタヌキの高次元体を見失ったゆまは神宮でどうか自分の所へ戻って来てくれますようにと祈る。
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明治大帝の神力によってキツネとタヌキが、と言うよりもこの二匹(二柱?)、封印されたと言ってもゆまが小さい時からずっと見守って来ていたんだな。そのゆまの願いに二匹が応えて現れる。これで晴れてゆまも装神少女。装神後がどうなるかは分からないけど、でもOPで姿を描かれてるしね。

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