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響け!ユーフォニアム2・第7話

全国大会への練習中ではあるけれど、(おそらく恒例になっている)えきびるコンサートを行う。えきびるコンサートは(これもおそらく)全員参加だからコンクールメンバーじゃない葉月も参加で、久々の演奏会とあって葉月は喜んでいた。そうだよね、二期で影の薄い葉月ちゃん。

久美子はクラスのノートを集めて職員室へ持っている当番の日でノートを沢山抱えて職員室へ向かっていた。主人公たるもの、こう言う機会に事件に出くわさざるを得ない。

それは前回の最後にチラと登場した女性、あすかの母が職員室に怒鳴り込んでいる姿だった。あすか母は退部届を突き出して受け取れと迫る。対面しているのは滝先生と、もう一人は誰なのか。後半の方で「教頭先生が代理で退部届を受け取った」と言う話があるので教頭なのかもしれない。弱い系の教頭か。アニメって役に立つ教頭って少ないよねw

滝は頑として受理しない。何故ならそれはあすかの意志によって書かれたものではなく、あすか母によって書かれたものであるから。

それを聞いてどんどん激情して行くあすか母。あすかの自分の意志でないと言うのなら、この場でそれを言わせ様とあすかに退部したいと言えと迫る。しかしあすかはそれを否定しそうだったので手を上げてしまった。叩いた後で公開するあすか母。情緒不安定すぎるな。ほんの少しでいいから同じシングルマザーでも僕街の藤沼佐知子を見習え。
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これで一旦引くあすか母だが、職員室の入口で茫然と見つめていた久美子とあすかがすれ違う事になる。

あすかの噂は瞬く間に広まった、なんて久美子の暢気なナレーションが入るが、あのタイミングで噂が瞬時に広まったとしたら、普通なら久美子が喋ったなとあすかが思ってしまっても仕方ないが、あすかは出来た人間だからそう言う感じはおくびにも出さない。

翌日、不安になっている部員達にあすかが顔を出してみんなには迷惑かけないよと言って低音パートのみんなは安心した顔になるのだが、高校生ならこう言う話で収まるかもしれないが、大人の目になっちゃうと自分達への迷惑じゃなくてあすか自身はどうなのって方が気になるものだ。

だが、練習にあすかが出て来ず、それが一週間続いた後で教頭が代理で退部届を受け取ったと言う噂が流れ、吹奏楽部の全員に動揺が広がる。それが当然演奏に出て滝の決定的な台詞が出る。

「何ですかこれ」
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ここであすかの件について部員に丁寧に説明するタイプじゃない滝だが、部員の気持ちを代表する様な形でデカリボン優子が立ち上がる。教頭が代理であすかの退部届を受け取ったって本当なんですかと。みんなが言い出せない事を言える優子かっこいい。滝はそんな事実は無いと否定。てっきり私は受理してませんよと言う曖昧な回答するかと思ったが否定した。だったらそうなのかもしれない。

おかげで少しは落ち着いた形には一応なるものの、今日のアンサンブルは終了。個別練習に入る前に小笠原からのお願いがあった。今迄自分を含めてみんああすかに随分頼って来たけどあすかだって一部員なんだと。そんな小笠原の言葉にあんまり舐めないで下さいと言う反応であすかがいなくても自分達は頑張るんだと言う気持ちが一致して広がった。

小笠原も滝から言われていたバリサクの独奏を自分にやらせて下さいと切り出すきっかけとなる。

そしてえきびるコンサートの日。慣れない舞台もあってかドキドキするみんな。特に葉月はコンクールに出てないし。緑輝は葉月にチョップして葉月ちゃんはちゃんと出来てるよと。

そんな所にあすかがやって来た。これで緊張がほぐれてえきびるコンサート開始。
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取り敢えずえきびるコンサートはこれで何とかなったけど、未だあすかの問題が根本から解決した訳でもないし、久美子には前回起きた姉の大学やめる問題がくすぶっていた。

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あれ口癖だったんでしょうか、ダメ出しするときの。前回のラストで登場した女性は田中あすかの母。スカウトかな?って期待もあったんですが違いましたね。一つ解決するとまた一つ問題が上がる北宇治高校吹奏楽部。ここでとんでもない波乱が起きてしまいました。 あすかが退部?どうやら本人じゃなくて母親の意志の模様。あすかは別に吹奏楽で推薦狙っているわけじゃない。彼女は優秀ですが、去年までの北宇治の実績じゃ声が掛かりようもないか。つまり進学の役に立たないので、勉強させたいと。どうやら母子家庭だった様で... [Mehr erfahren]

verlinkt am 18. November 16 um 01:24

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