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響け!ユーフォニアム2・第5話

遂に関西大会。滝先生からは気負うこと無く練習して来たものを出し切るようにとの言葉。その後、練習を見てくれた新山と橋本からも。こうやって振り返ると新山って麗奈の目を死んだ魚の眼にしただけの出番だったなw 橋本は鎧塚を指して抜群に良くなった、何か良いことがあったかと言う。あの鎧塚と傘木の件はあすかはずっと避け続けて来たけれどもかき回されて雨降って地固まるで良い方向に進んだ。それから一期では滝から駄目出しされた久美子だったが、今回はこの調子で行こうと褒められる。それにしても指揮者と言うのはあの合奏の中で誰の音がどうなっているのかを聞き分ける力が必要で、到底エア指揮者には不可能なのであった。

帰りの電車の中では二期になってとんと出番が無くなった葉月から久美子達に来年は自分も頑張るから絶対全国に行ってねと励まされる。
参考資料

自宅に帰った久美子にはあの京都府の強豪校立華高校に行っている佐々木梓から電話が入った。電話の内容そのものは当日会っても話しかけないできっと普通の状態じゃないからと言うものだが、実はこれは別の伏線もあったんだな。

短いAパートが終わって関西大会。既に午前中の結果が出ていた様で(午前だけで結果が出るんだ)既に三校が金。ところが立華が銀。このあと力なくバスに乗る梓の脚の描写だけが登場する(派生作品で「立華高校マーチングバンドへようこそ」と言うのがあるらしいのでこう言うのも含めた立華の物語は別にあるらしい)。金の常連だった南中が銀になって鎧塚や傘木の物語があった様に立華にも物語が生まれるのだろう。
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出番直前のゲネプロを終えて、滝からはあっさりした言葉。そして部長の小笠原にふられるがその前に副部長あすかが言いたい事があると。昨年の今、北宇治が関西大会に居るなんてどこの誰も考えてもみなかったが、今はここにこうしている。でも自分はここだけで終わりにしたくない。全国に行きたいと、いつになく熱のこもった大演説。あすかも思うところがずっとあったのだろう。

そして後半の時間を全部使って「三日月の舞」

演奏が終了してEDに入るのだが、Cパートで結果発表となった。
順番に各校の評価が発表されて行く。北宇治の直前の強豪校明静工科は金賞。そして北宇治の番となり、結果は金賞。喜ぶしほっとする面々。でも吹奏楽の大会はこれで終わりじゃない。一期でダメ金と言うのがあったが、全国に行ける金賞かどうかがかかっている。

最後に関西大会から全国大会へ行ける三校の発表。一校目はプログラム3番の大阪代表東照、二校目はプログラム15番の明静工科。既に二校が埋まってしまった。アニメでは明確に描かれてないと思うが、関西大会から全国に行く常連校は大阪の三校なのだそうだ。原作ではそれは東照・明静工科と言う既に名前の上がっている二校。そしてもう一つが秀塔大学附属高校。実は秀塔大学附属高校の件は原作ではアニメで省かれたエピソードがあるのだそうだ。ともあれ、最後の三校目に北宇治が入る。

全国大会へ行ける歓喜に溢れる北宇治。
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久美子は後ろに座っていた鎧塚に聞くのだ。コンクールは未だ嫌いですかと。

と言う事で、ユーフォニアム二期は序盤で全国大会への道が開かれた事になるのだが、残り話数で全国大会の結果までは行かないんじゃないかな。いや、原作を知らないけど。だとすると後半でどんな展開が待っているのか。

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一期の山場を中盤で・・・ 「響け!ユーフォニアム」の第5話。 全てを注ぎ込んできた関西大会もいよいよ明日、やることはやって来て成長した 部員達に臨時の先生達も太鼓判を押す。 それでも明日が近付けば不安も湧いてくる。 会場入り、順番を前に珍しくあすかは饒舌に勝利を渇望している気持ちを話す。 お互いに誰かのための演奏をしようと伝え合う者達、大会を最後にしないために さ...... [Mehr erfahren]

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