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クラシカロイド・第1話

立ち退きを迫られている音羽館。そこの家主は音羽歌苗で、アバンの様子から家から追い出された幼馴染みの神楽奏助が空き部屋を借りていたみたいだ。でも愈々立ち退かなければならなくなって奏助にも荷物を片付けろと42日前に言われていた。

さらっと言ってるけど高校生の男女が二人で音羽館に住んでいたって事ですよね?w

しかしそこにさらに新しい居候が加わっていた。家の中でローラーシューズで遊ぶヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトと、普通に餃子を焼けなくて「ミセス味っ娘」を頼るルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。奏助、音楽でビッグになる気なのにこの名前を聞いても何とも思わないばかりか、フルネームで呼べない。

しかもこんな彼氏が出来たから自分を追い出そうとしてるのかとか言ったものの、この人達は父の紹介で押しかけてきたと聞いたらすんなり納得している。奏助はちょっとおかしいんじゃないのか。まあベートーヴェンもモーツァルトもおかしいので、この音羽館はおかしいのだらけだ。
参考資料

そして歌苗が止めるのも全く耳を貸さずにベートーヴェンが爆発を起こした挙句、片付けている最中にどうせここから出るのなら掃除なんかしなくてもいいんじゃねとか言うから三人は歌苗に追い出される。

そしてとうとう音羽館取り壊しの当日。相変わらず三人は追い出されたのに忍び込んで好き勝手な事をしている。壊されるって言われてたじゃん。

それにしても今時こんな浅間山荘事件みたいなヤツで取り壊しするのか?周囲にアスベストとか飛ぶかもしれないから周りを囲みながら放水とドリルとかで壊すんじゃないのか。

モーツァルトがまたもローラーシューズで遊んだ挙句にあの動かない自動オルガンに衝突してその衝撃でオルガンが動き始める。ベートーヴェンの交響曲第6番が鳴り出した。

これで天啓を得たベートーヴェンが変わる。そして塔屋に登って指揮をしだすと周囲の風景が一変して歌苗が祖母に約束した舞踏会が再現された。ちょっと変わった形で。
参考資料

演奏が終わると元の姿に戻るので、あれはその場の人間が同時に見た幻影か。

これで取り壊しが中止となった。一体歌苗はどんな説明を受けて中止を告げられたのか知らないが、ともかく歌苗+三人の生活が続く事になる。

そして作業員が報告した先にはヨハン・セバスティアン・バッハさん。
偶然ながらクラシカロイドを発見したと言う報告を受ける。
どう見ても生活能力の無いベートーヴェンとモーツァルトを名乗る二人はクラシカロイドと言う事だ。そしてクラシカロイドってああ言う幻影ヲ描ケル太陽って事か?w

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