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終末のイゼッタ・第2話

輸送機の中でフィーネが危機に陥った時に目覚めたイゼッタが輸送機を空中分解させて機関砲に跨って飛翔する。そのままエイルシュタット公国に逃げられるかと思ったら、ゲルマニア帝国空軍の戦闘機と遭遇してしまった。

この戦闘機隊での会話では陸軍がエイルシュタットへの侵攻に手こずっていると言うのがあった。未だイゼッタがどうこうする前の、そもそもつい先日開戦したばかりの状況で侵攻が思うに任せていないらしい。その後の大公の御前での話ではエイルシュタット公国は首都に真っ直ぐにゲルマニア帝国が侵攻して来ると思っていた手薄な戦線を攻撃されたと言うのに。

とは言ってもエイルシュタット軍が劣勢なのは間違いなく、撤退するエイルシュタット軍に何とかイゼッタはフィーネを引き渡す事が出来た。撤退軍を指揮するハンス少佐の言葉によるとエイルシュタット軍のフィーネへの忠誠心はこの時点で極めて高いらしい。

イゼッタの回想によると、イゼッタは最後の魔女となりそうな一方、その力は強大らしい。しかし祖母にそれの発動は人に見られない様にしなさいと言われていた。それを見たのが幼い頃のフィーネで、フィーネはイゼッタの魔法をそのまま受け入れたばかりか、未だ説明は無いものの、魔女イゼッタを襲撃した相手から身体に傷を負ってまでして護ってくれたらしい。

そんな訳でフィーネが目覚めるまで自分は食事もとらないとまで言って看病する。

傷を負った状態から目覚めたフィーネはイゼッタを呼び出して、これからはゲルマニアとの戦いになる。おまえはそれに巻き込まれない様に離脱しろと告げる。そりゃこの公女様ならそう言うだろう。公国に奉仕する必然性がある訳でも無いイゼッタに戦えなんて絶対言うまい。
参考資料

でもイゼッタは自分の我儘を押し通す事にする。フィーネの為に戦うと。

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