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ガーリッシュ ナンバー・第1話

「それが声優!」と「SHIROBAKO」を合体させて暗部だけを描いた作品、だろうか?

アニメのトークイベントに出て、主役級をはってる二人の柴崎万葉と苑生百花、そしてチョイ役で登場した駆けだしの烏丸千歳。楽屋に戻って柴崎が難癖をつける。私は声優であってこんなイベントの仕事などしたくないと。こいつ、今の声優に求められている役割が分かってないな。こんなのでよくやって行けるな。

一方の苑生は調子のいい感じ。どうやら親がこの業界の人間らしい。二人とも打ち上げなんかに出ていられるかととっとと帰って千歳は兄と一緒に焼肉に釣られて出席する。

千歳は駆け出しなのでふたふたみたいな声優業に懸命な子なのかと思ったら、やさぐれていた。兄が同じプロのマネージャーやってるから甘えていると言う面もあるのかもしれない。私が売れないのはどう考えても兄が悪い。

あるラノベ作品でまた一言吹き込む仕事が入ってスタジオ入りするが、その作品にはまたもや柴崎と苑生が入っていた。ここで千歳はマイクの前に立つ時にうっかり柴崎の動線を邪魔してしまう。これで睨まれたものの、苑生が間に入って一応納める。その後苑生と話す機会が出来てLINEの交換もして、苑生結構イイヤツじゃんと言う印象を持つが、これはきっとこの先の伏線だよね。

さて、打ち上げの焼肉屋に来たチャラいプロデューサーの九頭が適当に「これからは声優&アイドルの時代だよ」と今更そんな事を言って適当に新人を選んでおこうとナンプロの声優リストから選んだのが千歳だった。兄の悟浄は止めるのだが聞く耳を持たない。社長の難波も九頭の尻馬に乗るだけ。

こうしてある日応接室に千歳は呼び出されて次の作品の主役に抜擢された事を告げられる。さらには九頭も難波も勝ったなガハハとか言うのを真に受けて天下取ったると言う気持ちに。
参考資料

ダメな未来しか予感出来ない。

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