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装神少女まとい・第2話

神様はじめました。

普通なら前回で全裸で終わっても次の回では家に戻っていて「ふぅ酷い目に遭った」と繋がるのだが、この作品は全裸のまま続いて必死になって家に帰るまで描くのかw

服がないから当然家の鍵もない。だが帰ってみたらドアが開いていて中でゆまが待っている。一体あれは何だったのか、何故天万神社の後継者の自分じゃなくてゆまにあれが出現したのか、まといはまっぱで外を歩いて帰る変態さんなのか、と問い詰められる。最後のは言いがかりかとも見えるが、変身が解けたら服がないってのはその場を見てないとすぐには結びつかないからね。

翌朝まといがはっと起きてみたら元通り。よかったあれは何かの間違いだったんだ・・・と振り返ってみたら、アレが居る。でも鏡には映らない。悲鳴を聞いて駆け込んで来た伸吾には見えない。どうやらその素養のある人間が直接見ないと見えないらしい。だとするとゆまにはそれなりの素養があるのだろう。

それもあってか、学校の体育用具室に連れ込まれてゆまの追及を受けている時、ゆまがその何物かに対して「お願いします」と頼んだらまといがまた変身してしまった。ゆまの言う事を聞くのかとちょっと驚いた。
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まといはまた変身してしまった事に驚くのはまあ良いのだが、驚いて用具室から飛び出すとか、なんと言う愚策をしてしまったのだろう。そのままの格好で飛び出したら他の生徒から見られるだけじゃないか。驚くべき事に他の生徒達は体育らしき事をしていたのに、全員が携帯とスマホを持っていてまといを写真に撮って(動画もあったろう)投降しちゃう。
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IATOの春夏はまといの出現の噂を聞いて本部に連絡すると別のエージェントを送るのでそれと合流しろと言われる。だがそいつが搭乗中の飛行機の中であっさりと敵方に身体を乗っ取られてしまった。

合流してもその事に気が付かない春夏はまといの噂をあっさり喋ってしまい、そいつはまといの中学校の方へ。

まといは未だ変身が解けて居ないらしく上にジャージを着てごまかしていた。既に退魔少女のアカウントが作られてそこに退魔依頼が来てるのだが、急に肩が重くなったって、肩こりよりも五十肩を治してくれる退魔少女なら依頼したい。

だが、そんなご近所の問題より、すぐ近くで事件が発生する。ショットガンを手にした犯人が銀行に立て籠もって人質を取っていた。ゆまはこれこそ退魔少女の出番だと言うが、単なる凶悪犯なら警察に任せて置いた方が良いのだろうけど、二人は銀行の中へ。

するとそこに伸吾が入って来る。犯人の要求を聞く為みたいなのだが、事前に入ると言う宣言もせずに入ったら普通はいきなり撃たれるんじゃないのか。伸吾は相手を見て、思想犯の    だと認識し、そいつがこんな金銭目当ての犯行をする筈がないと、これが普通じゃない事を示す。

伸吾の危機にまといが飛び出すと犯人に撃たれるが、弾が当たっても痛いだけで済んだ。犯人に憑依した相手は空間をねじ曲げて別の世界へまといとゆまを引き込む。でも未だまといは戦い方を知らない。まごまごして掴まって、装神の元になっている何かを抜き取られかけた所へ謎の甲冑少女がやって来る。そしてあっさりと敵を消滅させてしまった。今回、レイジングハートは喋らんのか。

何も知らないまといを置いて甲冑少女は去って行くが、敵が作った異空間はその相手の消滅と同時に消え去り出す。と言う事はまといはあの銀行の場所にその格好で放り出される訳で、まっぱにこそならなかったものの上半身が脱げた状態で逃げ出す事になる。
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「撮らないで、上げないで、呟かないで~!」

これは酷いw

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