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舞台探訪・ヤマノススメ原作九十一合目「文化が違うって…?」・大菩薩嶺

昨日10月14日に三日遅れでヤマノススメ九十一合目がWebで公開されました。この土曜日は8月以来一ヶ月半以上ぶりに天気予報がはっきりと晴れを宣言して晴れそうな日だったので元々奥多摩方面への登山を考えて準備して居ましたが、昨日の九十一合目の公開を受けて急遽大菩薩嶺に行き先を変更しました。

とは言っても大菩薩嶺は名前は聞いた事があっても具体的に考えた事が無かったのでそこまでの足はどうするのかと言う所から調べないとなりません。当初は塩山辺りまで特急で行ってレンタカーだろうかと思ったのですが、色々調べたら甲斐大和からバスが出ている事が分かりました。甲斐大和なんて駅、今回初めて意識した駅です。

時刻表とバス停の位置も確認して、次にルートを確認してびっくり。げ、2000m級の山じゃないですか。最近は飯能エリアの低山にばかり行っていて、しかも気温は高かったので、気温はいきなり下がるし高山になるしで夏以来初めての厚着の装備。結果としては暑すぎましたw

そんなドタバタもあっての大菩薩嶺です。
詳細な交通情報や登山ルートはヤマレコの記録を見て下さい。何も知らない人には多分参考になります。

大混雑のバスでスタート地点となる上日川峠に到着。
九十一合目の扉絵のロッヂ長兵衛の前です。
参考資料
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20分程登ると福ちゃん荘があります。
ひなた母がうどんを注文したお店。
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うどんです。
9:09に登山開始したので流石に行きは未だ食べられず、下山して来てから注文しました。汁が甘くてしょっぱくて美味しかったです。
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福ちゃん荘で何となく一致する場所
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作中では曇っていて見晴しがきかなかったみたいですが、今日は快晴。
ここはもう大菩薩峠を越えた地点です。
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そこから凡そ15分、親不知ノ頭に到着したところでひなた母はどこまでも続いている道に感動します。
参考資料
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実はこのカットは問題あり。
ひなた母がどこまでも続いていると言う道は実はその先は展望出来る場所で行き止まりです。どこまでも続いていませんw
本当の大菩薩嶺への道はこの写真では右側に居る人の方向へ下る道に入ります。

さて、ひなた母はこのあと走って行こうと言い出します。
いやあ無理だから、私なんぞには。
若いって良いなあ(ひなた母はどう見ても私より遥かに年下)。

「この年だと一瞬でシミになるから」と言う台詞もありますが、私の場合とっくの昔に老人斑になっちゃってるから。

それはともかく、本当に今日は快晴で気持ちよかった。
親不知ノ頭から見た富士山と甲府盆地です。
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詳細な山行記録はヤマレコを参照して下さい。

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