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終末のイゼッタ・第3話

イゼッタはフィーネに自分の希望になって欲しい。だからエイルシュタット公国を護らせて欲しいと言う。関係ないお前は巻き込む訳にはいかないと言うフィーネだが、エイルシュタットに住んでいたのなら一応イゼッタはエイルシュタットの国民になるんじゃないのか。魔女だけど。

しかしそんな事を言っている事態ではなくなっていた。エイルシュタットの要害ケネンベルクはゲルマニア帝国の攻撃を受けてよく防衛はしていたものの損害を出し続けていた。爆撃によって塹壕も被害を出し、とうとう第一線の塹壕は放棄する事になる。

ここの防衛はケネンベルク地方の国民を避難させる時間稼ぎなのだそうだが、避難させるの?
エフィドルグとかネウロイとかBETAが侵攻して来る訳でもないのに、国民を避難させるのか?

侵攻する側のゲルマニア帝国ルーデン湖畔のゲール師団司令部では陸軍中将のグロスコップと空軍少佐ケラーのケネンベルク城が爆撃機の爆撃だけで陥落させられるのかを賭けていた。爆撃だけで陥落しなかった事で賭けは中将の勝ち。中将は戦車部隊を全面に押し出しての攻撃を命じた。
参考資料

ケネンベルクの勝ち目の無い、敵を足止めして時間稼ぎだけをして兵を損耗する事になる事態にフィーネは苦しむ。

だが、こうしたエイルシュタット軍の抵抗によってゲルマニア軍の侵攻は思うようには進まない。攻略に時間がかかって居る事に皇帝からの叱責を恐れたグロスコップ中将がケラー少佐に空軍による爆撃再開を求めた。

その頃、イゼッタの背後では倉庫の中から中世の槍を運び出す兵士が居た。こんなものでも何かの役に立つかもしれないと。これってどう見ても伏線。

そしてスツーカが飛来する。まさに急降下爆撃を開始した時にイゼッタが先程の槍に跨って飛んで来た。槍がスツーカに直撃してスツーカは墜落。ああ、この時代の飛行機ならあの槍でも破壊出来そうだ。焦るゲルマニア空軍だが、何しろこの槍、ホーミングして来るのだから。そんな兵器見た事あるまい。
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スツーカを追い回すイゼッタを見て驚愕するエイルシュタット軍兵士。スツーカを全機落とした後は次は戦車部隊。流石に戦車の装甲を中世の槍では貫けない。どうするのかと思ったらひっくり返すのか。

フィーネから前線兵士に伝達。その赤い髪の少女は伝説の白き魔女。共に戦わんと。士気を鼓舞され敵軍も混乱し、エイルシュタット軍がゲルマニア軍を駆逐する。この報告を聞いたグロスコップ中将は最初は冗談だろと思うのだが、ケラー少佐の空軍も落とされたのを見て驚きのあまりに杯を落とす。まるでヤマトが出現した時にガミラスだなw

勝利をねぎらうフィーネの前にエイルシュタット兵は集まってエイルシュタット国歌を歌うのであった。うーむ、ところどころしか聞き取れなかったな。usere sterbenとか言ってたか?
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