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終末のイゼッタ・第1話

第二次世界大戦勃発の頃の様な欧州。ゲルマニア帝国はこの世界では何を求めてかは分からないが欧州で領土拡大戦争を開始し、既にポーランドらしきリヴォニアをソ連らしき国と分割し、ノルウェーらしき国をも征服していた。あと、フランスらしきテルミドールは既に陥落。それにしても何故テルミドールと言う名前を採用したんだろう。そりゃフランス史で「テルミドールの反動」ってあるけど、あれは革命歴で有名な名称だからなあ。無難なのはガリアなのだが、使い古されてるか。

オーストリアのチロル方面らしき場所にあるエイルシュタット公国はゲルマニアに侵攻される危機に直面しており、公女フィーネはブリタニアの外交官と会って援助を求める為に列車に乗っていた。どうやらモデルはチューリヒ歌劇場(http://taka8961.blog.fc2.com/blog-entry-228.html)(http://yagimieko-planning.com/fromzurich1/blog/archives/216)らしいのでスイスらしきウィステリアか。そう言えば中立国のウィステリアを列車で走っていた。
参考資料
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しかし臣下を二人失い、自分の身を公国継承から外す婚礼も受け入れ様としたものの、既に時遅し。ゲルマニアはエイルシュタットに侵攻を開始しており、フィーネ自身もゲルマニアの兵に囚われる。

だが護送される飛行機の中にゲルマニアの最高機密と一緒だったのが運命の分かれ道。カイザーご執心の最高機密は嘗てフィーネが護ったらしい魔女イゼッタ。またも傷つけられたフィーネを見てイゼッタが動き出す。
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期待通りに面白そうな内容で、特にこの時代や世界背景は大好きな部類なので今後が楽しみ。噂のエイルシュタット公国国歌も楽しみw
イゼッタさん、純潔のマリアの様に「戦争やめろー」と止めてくれるのでしょうかw

この時代の台車っぽくてこれも良いが、この構造では枕バネが衝撃を吸収出来ないのではないか?(台車警察ヤメレ)
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