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装神少女まとい・第3話

ストリーキング魔法少女、一体誰なんだ。

手塚の話によると追いかけた人間が居たらしいが逃げ切られたらしい。あれで逃げ切るとは凄いな。その逃げたまといは段ボールの中に隠れている。でもそれをゆまがあっさり発見。まといは逃げたゆまを難ずるが、まといが裸になった時の為の服を買いに行ったのだそうだ。あっさり掌返しで信じていたよと言うまとい。
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うーん、どっちもどっちw
あの逃げ出し方じゃ取り敢えず逃げたとしか思えないし、まといの掌返しもあっけなさすぎる。

まといはそれとなく最近の事件について伸吾に聞いてみるとこれが藪蛇で、あの場に居た事がバレてしまう。でも伸吾はまだあのストリーキング魔法少女がまといとは思っていない。まあいくら妻しおりに似ていたとは言ってもまだ子供のまといがあの姿になってるなんて普通は想像しないから。

またもゆまの所で巫女の手伝いをしているまといの所に春夏がやって来た。ゆま父の拓人のはからいでゆまに英語を教えてくれる家庭教師としてやって来たそうだ。胡散臭すぎる話だが、拓人は春夏の胸に騙されてしまってる。

まといも一緒にと始めた英語の勉強だったが、これが露骨に誘導する内容で、私は退魔少女に興味がありますとか、どんな例文なんだか。しかもずっとまといの方を向いて聞いてきた挙げ句に英語から異次元の勉強に切り替わってしまう。でもこれであの「神」とかがどんな存在なのかの雰囲気は分かった。

ところがこれをツテにして春夏はまといの家にビーフシチューを作りに来る。まといもこんな怪しい相手をよくも家に招く気になった。臭いに釣られて伸吾が降りて来たらそこに春夏が居るものだからどうしておまえがここに居るのかと。それでちょっと外に出ろと言うのだが、あの言い方はまといは自分が言われたと勘違いしなかったのかな。
ところで伸吾と春夏ってどこかで知り合いなんだったっけ。

そんな訳で知らぬ間でもないらしく、一緒に飲めとまで言う伸吾。春夏との会話の中でしおりの事を忘れていないなんて感じの事をわざとまといに聞かせてやる。これはまといがいつか「お父さん」と呼ぶ日が来る伏線かな。
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さて、まだ正体がよく分からない「敵」の方はタキシード仮面なクリードキラーが新登場。前回ロイの身体を乗っ取ったヤツに新たな憑依先を紹介する。テレビに出ていた霊能士で、こちらの方が具合が良いらしい。

そのせいか堂々と登場。これを探知したカリオテとクラルスが向かう。カリオテは周りに何も無いのを確認してこれで思い切り出来ると言うのだが、そう言って召喚したレイジングハートが今回は全然喋らないね。

この戦いの反応をゆまとまといが感知。あれって多分普通の人間には分からない反応なんだろうな。ゆまがまといを誘いに来て、デバイスが感知したのを見た春夏がまといの姿を見て何か起きてると判断したのだから。

大口を叩いたくせに憑依した相手の霊感の力が強いからか、以前より力を増した相手にクラルスが苦戦する。そこに到着したまといとゆま。あんな遠くに見えたのに、走るだけでよくもまあ短時間で到達出来たと思うが、それにすぐに相手が反応してまといの方に迫って来る。これをクラルスが防ぐもののかなりダメージを受けてしまった。
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追いついた春夏が銃を撃つもののよくある「通常兵器では歯が立たない」状態で、ここで防いでくれたのがカリオテ。だが、その結界は長くはもたないと言う事でカリオテがまといを、春夏がゆまを抱いて逃げ出す。まといはクラルスが敵にやられそうになったのを見て置いていけないと言うが、カリオテはあっさり命を賭してもやりとげないとならないとは、完全に道具扱いですか?

今にも握りつぶされそうになったクラルスを見てまといがとうとう堪らなくなった。これでまといのストリーキング魔法少女発動。でも前回戦う方法が無かった感じなんだけどどうするのかと思ったら敵の動きを止めて話を付けようとするのだ。これで一旦解放されたクラルスが攻撃の機会を得て今度こそ消し去ろうとしたものの、例のクリードキラーが出現してそれを阻止した。

これを見てクラルスが激昂する。とうとう現れたなと。
多分親の仇か何かなんだろうなあ。
だから問答無用で相手を滅する事に必死なんだろう。

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