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灼熱の卓球娘・第4話

上矢・復讐・あがりにならずにこよりにすっかり懐かれる。そんな訳であがりと試合すると楽しいと言うこよりはあがりに負けてもニコニコ笑ったまま。最近の勝敗はあがりとこよりが7勝7敗の五分なのだそうだ。ただ、ほくとはここ3回はこよりの三連敗。ムネムネ先輩もこよりはあがりと違ってここぞと言う物が無くてこのままだとあがりに置いて行かれるんじゃないかと評する。

こよりは受け身な姿勢のプレヤーで、その環境の枠の中でしか育たないと言う事だろうか。でもあがりがこよりの為にどうのこうのとムネムネ先輩が言っていたのは何だったのか。
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そこに長らく部活を休んでいた後手キルカ部長が復帰する事になった。ある日あがりとこよりが部室に入るとマシン2台を相手に一人で打ち返している人がいる。これこそがキルカ部長。さっそく出来るプレヤーアピールですな。
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復帰早々キルカは部員みんなと試合してみようと言い出した。ただ、流石にフルのゲームは体力が持たないので自分が5ポイントとるまでに1ポイントでも取れたら無条件に団体戦出場メンバーにしてあげると言う。大変な自信であります。と言うか、その程度と見られている訳で、部員は。

その代わり、負けたらコスプレだよとネコミミを取りだしてみせた。まあこの程度なら罰ゲームとしても問題ないんじゃないのか。バニーの格好にされる訳でもなし。そんな訳で一発を狙ってモブ部員もこぞって試合をしてみる事になった。

でも実際やってみたらモブ部員はおろかハナビもほくとも1ポイントも取れずに終わってしまう。キルカのスタイルはカットマン。あがりとは逆のスピンをかけて相手が返そうとしても打球が低くなって返せない様にする。
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こうして残ったのがあがりとこより。誰も自分に歯が立たないのを見て、こんなんじゃ今回も全国なんかに行けないねとキルカは言う。だが、これにあがりが対抗心を燃やした。そもそも最初の紹介だとキルカが休部するまでトップの座をあがりとキルカで争ったと言うのだから少なくとも互角レベルの筈だし、まあキルカが何もしてなかった訳ではなかろうが、それ以上にあがりは練習を積んでいたのだから本来的にはあがりの方が上になっていてもおかしくない。

と言う事で、嘗ての頂上決戦は次回。
それからここまでの枠でこじんまりとしちゃっていたこよりが新しく開花するきっかけの勝負はさらにその後。

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