« 舟を編む・第1話 | Start | 舞台探訪・ヤマノススメ原作九十一合目「文化が違うって…?」・大菩薩嶺 »

クラシカロイド・第2話

ベートーヴェンのムジークのおかげで音羽の屋敷はそのまま残る事になったが、かと言ってベートーヴェンとモーツァルトと奏助の行状が認められた訳でもない。

胸の大きさをどうのこうのと夕方のEテレで茶化されて怒った歌苗にモーツァルトがあの調子で登場して来るものだからさらに機嫌が悪くなる。前回の功労者とは言ってもベートーヴェンも相変わらず餃子にばかり凝っていて、勝手に冷蔵庫の材料を使っちゃうので歌苗の怒りは有頂天。

家賃を取ると宣言した。
参考資料

しかしあの三人にそんな生活力はない。いや、無いのはどうよと思うが。困惑した奏助が学校で音羽が誕生日を忘れていたが、祝って欲しいと言うのを聞いた。これだ。誕生日祝いをやって音羽の機嫌をとろうと。機嫌とっただけで家賃がタダになるのか怪しいがとにかくやろうと。

どうするかと言うと、例のムジークで祝おうと言う訳だが、ベートーヴェンは全く乗り気ではない。一方モーツァルトは音羽を恋人扱いしているので音羽をムジークで喜ばせるのに乗る。とは言っても前回ベートーヴェンが何故ムジークが出来たのかが分からない。

取り敢えず餃子と鉄球を用意したが、鉄球なんて音羽が許すはずがない。鉄球抜きで色々修行をしてみたものの、とうとう前日になってもモーツァルトがムジークを発動する事は無かった。ムジークよりお音羽の誕生日だとモーツァルトに言われて家に戻って誕生会の準備。

誕生会そのものは音羽の友達も誘って成功。音羽も喜んでいる。しかし、モーツァルトがプレゼントだと言っておっぱいプリンを出して来たところでまたも音羽の怒りは有頂天。

モーツァルトをビンタですっ飛ばすとモーツァルトは嘗て数多の女性にビンタで殴られたのを思い出して、ムジーク発動。
参考資料
それで発動かよ!w

今回はアイネ・クライネ・ナハトムジークを元にした曲で誕生会の参列者が夢想の世界に入れられて、最後には音羽に花束を。でもこれに喜んだのは音羽の友達の方だった。

これでモーツァルトもムジークの発動要件が何となく分かったのだが、だからと言って奏助がビンタで発動する筈は無いよなー。
参考資料

|

« 舟を編む・第1話 | Start | 舞台探訪・ヤマノススメ原作九十一合目「文化が違うって…?」・大菩薩嶺 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/64352993

Folgende Weblogs beziehen sich auf クラシカロイド・第2話:

« 舟を編む・第1話 | Start | 舞台探訪・ヤマノススメ原作九十一合目「文化が違うって…?」・大菩薩嶺 »