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響け!ユーフォニアム2・第1話

一時間枠は長かったけど堪能した。

一期ってどこまで言ったんだったっけ?
自分の一期第13話最終回の感想を見て思い出す。ああそうか、北宇治は府大会で関西地区大会へ行ける金賞を取ったのだった。そして冬服と夏服の違いがあるのはステージに上がった生徒が冬服、控えの生徒が夏服だったのだ。全部思い出した。

こうして関西地区大会そして全国大会を本気の目標にした北宇治高校吹奏楽部。夏休みの8/17,18,19の合宿の前に休日があると言って不満気な顔をするまでになっている。そこはあれだよ、夏コミだから休みなんだよ(をい

そして今期の事件が始まるのです。

昔の南中の回想場面。コンクールなんて嫌いだとみんなが泣いているバスの中。そこに今回の注目キャラの傘木希美と鎧塚みぞれが並んで座っていた。傘木が鎧塚に「高校になったら絶対全国大会へ」と言う。この時の南中は今まで大会に常連だったのが金賞も取れずに銀賞だったのだ。だからみんな泣いていた。
参考資料

ところが南中問題はそれだけではなかった。昨年、北宇治高校吹奏楽部の騒動でやめてしまった生徒の多くが南中出身者だと言うのだ。今残っている中では中川と吉川と鎧塚が南中の出身者。そして中川が傘木を連れてあすかに引き合わせる。どうしても傘木は吹奏楽部に戻りたくてあすかの許可が欲しいと言うのだ。だが、あすかは自分は副部長でそんな権限は無いと言って何度も何度もかわした挙句、最後には認められないと言う。傘木の復帰は今の吹奏楽部の為にならないと。

さあ何があったのでしょう。あすかはあれだけ傘木が頼んでも許さない。もっともあの冷たいあすかならそれはあるかもしれない。だが、もっと何かありそうなのは鎧塚が傘木のフルートの音を聴いて「吐きそう」と言うのだ。それは尋常なことじゃないよ。
参考資料

そんな事があっても麗奈はマイペース。そんなのやめた奴が悪い。逃げた奴が悪い。
そして相変わらず早朝練習と称して滝先生に会いに行くものの、それはそれ、久美子との花火大会浴衣イチャラブデートはデートをするのであった。

ところで途中でチャイコフスキーの交響曲第4番の第4楽章が登場したけど、涼宮ハルヒの「射手座の日」のゲーム部とのゲームの場面でも使われた曲で、京アニってもしかしてチャイコフスキーの4番好き?

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