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甘々と稲妻・第12話・最終回

小鳥が新宿駅でふとみかけた公平とつむぎは黒い服を着ていてどうやら墓参の帰りみたいな感じだった。何しろ中央線に乗ろうとしていたので。この場面で妙な違和感を感じたと思ったら、ATOSの接近放送のチャイムが鳴ってないからだった。
http://melody.pos.to/page/jreast/atos.htm
これをアニメで使う場合は多分著作権処理しないとならない。
因みに東京圏の人間はこのチャイムを聞くと身体が無意識に反応するので、東京の人が地方に行った時にどこからか鳴らしてあげると思わずキョロキョロすると思う。

家に帰って来た公平は流石に疲れもあって今日は外でご飯を食べようとつむぎに言う。と言う事でお外ご飯に出かけたのだが、においに誘われてお好み焼き屋に入る事になった。つむぎは初体験らしく、自分でジュージュー焼けると聞いて大いに期待。

ところが出て来たのは既に焼かれてしまったお好み焼き。テーブルに焼く為の鉄板があるのに焼いたのが出て来るのか。こりゃ公平も予想してなかったろう。焼く期待を外されてつむぎが拗ねる。せめてアオノリをかけようと必至にふりかけると落としてしまって缶がお好み焼きのソースだらけに。公平は叱るのだが、ここまでに色々あったのでつむぎは単に泣くだけになってしまった。

そんな訳でつむぎは拗ねたまま翌日の幼稚園に。それでも手を振るんだね。
参考資料

例の密会の場所で小鳥は公平がつむぎと喧嘩になったと聞いて驚くが、事情を聞いてみればお好み焼きを焼けなかったのが発端だったので、だったら今度はうちでお好み焼き会をしましょうと言う。幸い今度は母が居るので会って欲しいとも。

公平はつむぎにお好み焼き会の事を話すがあまり乗り気ではない。でも小鳥の母が参加すると聞いたら俄然興味を持ちだして、胸をなで下ろす公平。

と言う事で恵に行ってみたら既にしのぶが来ている。しのぶを見てつむぎのテンションは上がるが、一方でテンションが下がっているのが小鳥で、また用事が出来て母は今日は不在だと言うのだ。そこに八木が入って来るが、飯田恵が居ると聞いてやって来たのに不在なのかとガッカリして帰りかける。それをしのぶとつむぎがタックルして引き留めた。八木、モテるな。
参考資料

と言う事でお好み焼きの準備開始。既にだし汁は作ってあるとの事。お好み焼きは食べないから知らなかったがだし汁で粉を溶くんだ。ダマにならない様にとつむぎのダマ踊りを頼む公平だが、つむぎをその気にさせたのはしのぶ。なにそれ見たい見たいって言われたらやるよね。乗せるのが上手い。

ところがこの辺りからつむぎの関心は八木としのぶの方に行ってしまう。八木の方がキャベツの切り方がプロだし。しかしつむぎが必要以上に八木の方ではしゃいでしまった為に足で折角切り刻んだキャベツを引っ繰り返してしまった。

さあここで今度は公平がちゃんと叱らないとならない。お好み焼き屋の時はうまく出来なかったが、今度はつむぎが分かる様に叱る。自分だって叱りたくないが、つむぎが悪い事をした時には叱らないとならない。

つむぎも納得して晴れてお好み焼きを焼く段階へ。その頃になって小鳥母の恵が帰って来た。Aパートの時は最終回にやっと登場かなと思ったのが、やっぱり居ないと言われて、でも最後の最後には漸く犬塚一家と会う事が出来た。それにしてもその場には若い男性が二人いたのに迷い無く公平の方をつむぎの父親だと認識したなw

お店で食べた時よりずっと美味しいと感激するつむぎに恵はそれはお父さんの愛情が入ってるからだよとさらっと言いのける恵。公平が激しく恥ずかしがるが、しかしそんなものじゃなかろうか。
参考資料

と言う事で甘々と稲妻最終回。
料理アニメになると私の食べられない物が沢山出るが(ワカコ酒の時は惨敗だったw)つむぎが食べる物とあって今回は7勝5敗で勝ち越せた。

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