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ラブライブ!サンシャイン!!・第11話

梨子はピアノコンクールの為に東京へ。Aqoursのメンバーで見送りに行く。梨子が居ない予選は何としても通過しなくてはと練習へと歩み出すみんなに対して、千歌がいつまでも梨子の後を見ていたのに曜は気がついた。
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ともかく予備予選を通過するには特訓。あのSaint Snowは北海道予備予選をトップで通過したらしい。と言う事は、Saint Snowは北海道のスクールアイドルだべさ。札幌じゃなくて中標津高校とかだったら凄いな。Aqoursが沼津から東京に行くのに東海道線で行くのと費用が比較にならない。

それはさておき、特訓はプール掃除。どうやらダイヤさんがプール掃除の手配をミスっていたらしく、Aqoursがやる事になる。しかし、アニメでプール掃除ったら普通は水着じゃないのか。

プールも綺麗になって、それじゃここでダンス練習をしようと果南が提案する。滑って転んだら危ないんじゃないだろうか。いくら綺麗になったとは言っても水が残っているので滑りそうな気もする。

しかもダンス練習のポジションに立ってみたら改めて梨子が居ない事に気がつく。梨子の位置に誰か入らないとと言う話が出て、みんなが曜の方を見つめる。代役に曜が入ると言う事になったものの、いざ練習を始めてみたら曜と千歌がうまく合わない。何度繰り返しても合わない。千歌が梨子の歩幅で覚えてしまっているので。

千歌も曜もごめんと言い合うのだが、それを見つめる鞠莉の目は「遠慮しあってるんじゃないよ」と言う感じに見える。
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学校帰りのコンビニ前でも練習する二人だが、ここで曜は意を決して千歌に梨子とやってる気持ちでやっていいよと言った。それで始めて見ると曜が梨子のステップを再現する事で今度は成功。

そんな折に梨子から千歌に電話が入った。近くに居たみんなにも順番に出て貰うのだが、この一年生組は何故そんなに直電を恐れるのか。まるで電話が全世帯には未だ普及していなくてちょっと怖い感覚もあった私の子供時代みたいじゃないかw 曜に順番が回って来た時に電池切れ。

生徒会室ではダイヤが仕事をためてしまったのを果南と鞠莉が手伝っているが、その時に初期のスクールアイドル部の申請書が出て来る。千歌が曜を巻き込んで二人でスタートしようとした時の物。鞠莉はてっきり最初は千歌と梨子で始めたのかと思っていたが、実は最初は千歌と曜だったのだ。何か気がつく鞠莉。

一人帰路につく曜を見つけて鞠莉が後ろからわしずかみ・・・にしたら背負投で投げ飛ばされてしまったよ。あれってあんな高さから素人が落とされたら無事に済まないんじゃ。

鞠莉は曜の迷いを感じ取っていた。だからまずは気持ちをぶっちゃけろと。曜はずっと千歌と一緒に居て、でも中学の時に自分が水泳部に入ってしまってそれが一度途切れる。それが高校に入って千歌がスクールアイドル部に誘ってくれたまた二人でと思っていたら、そこにひょっこり現れた梨子の方に千歌が行ってしまった気になっていたのだ。

だったらそれを正直に話せと鞠莉は言う。何しろ大好きな友達に本音を言えず二年間も無駄にしてしまった自分が言うのだから間違いないと。これは説得力ある。
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と言われてもそうすんなり話せる訳でもなく。どうしたらと自宅のベランダで悶々としていたら梨子から電話がかかってきて、やっと梨子と話してみたら梨子は千歌が以前から曜の事を気にしていた事を知らされる。そしてそこに千歌の方からやって来た。無理に梨子の形に合わせるんじゃなくて一からやろうと。

と言う事で地区の予備予選。地区って事は静岡県かな。
今期は静岡県の予選を突破するところで1クールが終わりそうな感じ。

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