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クロムクロ・第22話

研究所をエフィドルグに占拠されて追い出された国連側。戦闘によって犠牲になった人達の中にセバスチャンも加わる。執事として主より先に逝くなど期待はずれだと言っても侍としては立派だったと涙ぐむソフィー。
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負傷者についてはトリアージされた人達をもの凄い勢いで処置していくハウゼン先生。やはり単なるマッドサイエンティストじゃなかった。

調査結果によるとエフィドルグが研究所の周囲に張り巡らしたバリアーは何をやっても突破出来ない。可視光線だけは通過するので、光通信は可能だそうだ。はて、空気はどうなるんだろう。範囲が巨大だからすぐさま酸欠状態になると言う事は無いのか。

相変わらず怪しまれたゼルだが、由希奈がとりなして白羽家でじっくり話を聞く事になった。そうしてゼルが過去を語り出す。岳人がゼルを探し始めた時から。

岳人は鬼を捕獲しようとあからさまな罠を仕掛ける。餌を色々とっかえひっかえしてもかからないので愈々人肉じゃないとダメなのかと自分の肉を切ろうとした。それ以前に鬼の知能を侮りすぎてるとは思わないのか?w

危うく岳人が自分の腕を切りそうになったのをゼルが止めた。まさに鬼の如きゼルの姿を見て普通の人間なら驚くところだろうが、流石研究バカの岳人、こおどりして喜ぶ。こうして岳人はゼルの素性を彼の住み家で聞く事になる。洋海があの人は研究に一途だったからとのろけるとそれを引いた目で見る由希奈と小春。
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岳人はゼルからレトルトカレーを出されて拍子抜けするのだが、ゼルは最近は便利になったとAmazonの箱を示した。いやいや、色々突っ込まなくちゃダメだw 代金の引き落としは一体どうやってるんだ。人間の通貨を一体どうやって調達してるんだ。そして一体どこ宛に届けさせてるんだ。食べてみたらうまいって、そりゃレトルトカレーはうまいだろw
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ゼルの話は以前ゼルがソフィーに話した内容。自分の星はエフィドルグに攻め込まれて征服された事。それを地球人に伝えようとしたものの今迄うまく行ってないと言う事。
それを聞いて岳人は地球人との橋渡しを約束して山を下りる事にした。だがその下山途中で吹雪にあって遭難し、帰らぬ人に。あれ?罠を仕掛けてる時はこんな雪山になりそうな季節に見えなかったのだが・・・あ、よく見たら罠を仕掛けてる期間が長くて最後には雪がチラついていた。

白羽家でゼルとのこんな話をしている隙にムエッタが失踪する。それを聞いてグラハムさんはおかんむり。ムエッタを巡ってトムと剣之介の口論になるが、今ここで感情論に走っても仕方ないとこれまたグラハムが怒る。

結局剣之介が勝手に探す事にしたが、由希奈がついていくと足手まといだと言っちゃう。でも結果的にムエッタと遭遇するのは由希奈なんだよね。あの異様に賢い小動物のおかげなんだけど。エフィドルグのせいで起こされた寒冷化で雪山となった山道で由希奈が遭難し、それをムエッタが発見。冷えた身体は裸になって温めるしかないよと突っ込もうとしたら本当にしちゃいました。

さて、何故寒冷化したかと言うと、枢石の発動で周囲のエネルギーを吸い取ってしまったからで、そのエネルギーでエフィドルグは本星との連絡通路を開こうとしていたのだ。それが開いてしまったら無数の艦隊が攻め込んで来る。

それじゃあ一体枢石って何故450年前に地球に放置されたんだろうね。
しかもバラバラになって。

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