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Re:ゼロから始める異世界生活・第21話

一匹だけでも手こずっていたのに三匹出現した白鯨。討伐隊の間に絶望感が広がる。ヴィルヘルムは白鯨に飲み込まれリカードもやられた。リカードの方は重傷だけど命は大丈夫そうと後から分かるが、ここまで大活躍していた二人が戦線を離脱したのに相手は三匹に増えたのだから絶望感も広がるだろう。

だが、スバルは諦めない。彼はこれまでに何度も何度も絶望感に囚われて来ていた。ここで諦められる筈がない。そしてクルシュとスバルはこの事態に気づく事があった。何百年も白鯨に脅かされて来ていたが、これまで一度として白鯨が群れて出現したと言う話は伝わっていない。そして負傷したリカードの話は、なんだか白鯨が軽いと言うものだった。

これは何を意味するのだろうか。ひょっとしてあの三匹は分裂しただけではないのか。さっきから一匹だけ上空を旋回して降りて来ない。あれこそが本体で分身は傷ついても何とかなるが本体は致命的にやられる訳には行かないのではないか。

そんな時にヴィルヘルムが白鯨の身体の中から脱出。とは言っても相当な傷を負っているので直ちにフェリスの所へ送り届けられる。ところで三体に分裂した中の一匹からヴィルヘルムは出て来た訳だよね。本体じゃないヤツからか。

分裂しているとは言ってもそれなりに手強い三匹を相手にどうするのかと言うクルシュにスバルは危険な賭に乗るかと提案した。

負傷した者達は大樹の近くに集まって治療を受けている。そこに二匹の白鯨が迫る。来るな来るなと悲嘆に暮れる兵士達にクルシュは叫んだ。何をうつむいているのか。あそこを、あのスバルを見ろ、何も出来ない、この中で一番戦う力の無いあいつが未だに一人で諦めずに白鯨に向かって行っている。それをおいておまえらは何をしているのか。立ち上がれ兵士達よ。
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クルシュの大演説で兵士達に再び士気が戻った。地上近くに降りて来ている二匹はクルシュ達がひきつける。一方で上空に居る一匹にはスバルが乗り移った。あれ、レムの氷柱にスバルが乗っていて白鯨の上に移ったのか。よくもまあそんな事を。

白鯨の上でスバルが言う。よく聞け、レムが死んだ時はとんでもない絶望感に襲われたんだ、それが死に戻(ryで魔女の手がまたもスバルに伸びる。ここがイマイチ分からなかった。あの直後にスバルが「よし戻った」と言ったと思うが、ギリギリまで魔女の話をひっぱって魔女の臭いを強くしたという事だろうか。それによって上空に居た白鯨は嫌でも動かされるのか。

ともかく白鯨はフリューゲルの大樹の近くに誘導される。それを待っていたのがクルシュ達で、フリューゲルの大樹の根本を爆砕して大樹を倒し、白鯨をその下敷きにしてとうとう動きを封じた。

そして復活したヴィルヘルムの出番。愛した妻の為に渾身の剣を振るって白鯨にトドメを刺す。ヴィルヘルム・ヴァン・アストレアが白鯨を討ち取ったり。
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白鯨討伐戦を経てクルシュのスバルに対する評価が大きく変わる。すっかり戦友になった二人。その時にスバルはエミリアをどうしても女王にすると言うのだが、ここずっと続いた話の影響かどうしてスバルがここまでエミリアに固執するのかが納得出来なくなって来た。クルシュはまあ戦友扱いで良いのだが、レムりんをさしおいてエミリアたんとかどうにも納得出来ない。

それはそれとして白鯨討伐はもともとスバルがエミリア陣営を守る為にクルシュに申し出た協力の話で、ここからがまた本番。確かにクルシュは助力を約束したが白鯨討伐戦ですっかり疲弊している。だがここに頼もしい味方が。ヴィルヘルムは自分の思いを果たすのを実現させてくれたスバルに絶大な感謝を捧げ、この後の戦いには自分を使い倒してくれと申し出る。

さらにはアナスタシア陣営からもリカードやミミが協力する事になり、相当に頼もしい陣立てになるが、街道封鎖に行っていた傭兵団がこれに加わるのだ。そう、アナスタシア陣営と言えばあの騎士ユリウスが居た。

スバル、ユリウスには酷い敵愾心を抱いているけど、視聴者としてはユリウスのやった事はスバルの為だと思っているから、スバルには早く誤解を解いて欲しいね。

そして動けない程に消耗したレムりんはしばしスバルとはお別れ。
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