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ReLIFE・第3話

昨日貸した千円をユニークな方法で返して来る日代。これじゃとっつきにくいキャラのレベルではなく変キャラのレベル。しかし夜明はその日代と海崎のやり取りを微笑ましく見ている。

それはいいのだが、海崎には再試験と言う問題があった。小野屋と一緒に受けた再試験だがまたもや惨憺たるありさまで一つも合格出来ない。前回は高校に戻って初日だったからそりゃ思い出せない事もあったろうが、それから再試験まで時間があったのにこの有様はなんですか海崎君。そして小野屋さん。

二人を教えていた大神もこれではやりがいが無いしかも勉強しながら別の話、自分と狩生が付き合ってるとか言い出すんだよと狩生に言い出しかけて二人に慌てて止められる。こんな和気あいあいとした空気を傍から眺める日代だった。
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これでまた引っ込んじゃうのかなとも思ったが、そこには至らず委員長は呼ばれていると大神を誘ったら、大神が例の軽い口調でカズ君って呼んでねと言われて素直にそれで呼んでしまう。これには狩生が動揺する。自ずと狩生は日代をじっと見つめるが、それに気づいた日代がこっちを見てる、友達づくり頑張らないとと意識して、笑って返した。

あ、いや、やっちゃダメと思ったんだけどねw

当然狩生はなにあの笑いと受け取る訳だ。一応必死に海崎が弁護するんだが。

さて体育の時間。男子はまずハンドボール投げ。出席番号順でまずは爽やか男子の朝地が軽々と記録的な距離を出し。犬飼も負けずに距離を伸ばす。そして大神の番だったが勉強は出来ても体育はからきしダメで2m。しかしそれを嘲笑った海崎は肩がついて行かなくて1m。年取るといきなり身体を動かしちゃダメ・・・って27でもうそれか?それにしても本当にあの薬は見た目だけ高校生になるんだなあ。

女子の50m走は狩生が良い値を出して大神とは違って勉強も運動もと言う面を見せるが、だが世の中は簡単ではなくそれをさらに上回るのが玉来ほのか。話に聞くと玉来はバレー部のキャプテンでスポーツについてはどれもこれも狩生を上回っているらしい。しかしそんな事を玉来の方は全然気にしていない。
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タイムを計っていた日代が狩生に交代を以来するが、日代は狩生の名前を覚えてないのだ。狩生は昨年一年間委員会一緒だったろうと言うけど、まあ成績よくても顔と名前を覚えない人は居るよね。でもこれで狩生はライバルと思っていたのは自分の一方的な思いだったのかと痛感する。それだけでなく日代がまた無理に愛想笑いするから見下され感が酷い。
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さて、海崎君。このあと男子は女子と交代で50m走になったが、ものの見事に身体がついて行かずにこけ、あまつさえこれは大変だと朝地にお姫様抱っこで保健室に運ばれてしまった。

何日か後、海崎は登校途中で日代と一緒になる。その時に未だ傷が治らないのを高校生の自然治癒力はそんなものかと指摘されて焦る。この日代の言い方はひっかかるね。

そうやって一緒に投稿してきたのを狩生が見かけるが、なんと日代が爽やかな笑顔をしているではないか。なんだあれは。そして一方で日代が自分に対して向けた笑顔がまたあの引きつった様な顔。そうか、そうなのか、日代は他の女子と同じ様に男子の前でだけいい子ぶるのかと。ありゃー、完全に狩生が誤解してしまった。

観察報告を記入している夜明は海崎が順調に高校生に溶け込んでいるのを良い傾向だとしている。その一方で以前「前回はうまくいかなかった」みたいな事を言っていた様に実験報告書のNo.001の方は「今日も何もなし」ばかりの記載だった。

前があったらしいとは思ったが、海崎は二人目か。そして「今日も何もなし」と言うのはどうも日代に該当しそうな気もする。上述の「高校生の自然治癒力は」のくだりと合わせると。

ところで前回まで大神と夜明をごっちゃにしてた。
見た目が似てるんで。

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