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Re:ゼロから始める異世界生活・第14話

前回、あんなゲスな男として終わったスバル。今回は剣鬼アストレアから剣の稽古をつけて貰っている。勿論全然歯が立たないのだが。

スバルをぼこぼこにしたユリウスにフェリスがわざわざ悪役をかってと言っていたが、やはりあの決闘をスバルに言い出したのはスバルが騎士達をけなしたのをユリウスが一人でスバルを打ちのめす事で他の騎士達が手出ししない様にしたんだな。ただ、それでユリウスも謹慎処分にはなったが、自分の経歴に傷をつけてまでスバルに分からせ様としたとか、イイヤツじゃないか。
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一方ラインハルト。スバルに謝る。両者の友人なのに止められなかった。あんな無駄な事をさせてしまったと。自分のやった事を無駄と言われてスバルはラインハルトの取りなしと言うのを拒絶する。ラインハルト、これが本心なら分かってねー野郎だ。

レムに誘われて街に出てみると王選候補者の似顔絵が貼り出されている。あの果物屋のおっさんがエミリアを指してこんなハーフエルフが王選候補者だなんてと言うので、スバルはまたも怒り爆発。だがスバルはここでエミリアの立場を分からされるのだ。誰もがハーフエルフを恐れている。たとえそうじゃないと言われても魔女に繋がるのではないかと考えている。それはもう拭いようのない街中の人達の気持ちなのだと。エミリアが孤立しているのを痛感させられた。

その晩、スバルはクルシュにいっぱいどうだと誘われた。何故ここでクルシュが?と思ったのだが、ああそうか、スバルはフェリスの治療を未だ継続して受けていたんだっけ。だからクルシュの騎士のフェリスの所に居るので、それは即ちクルシュの所に居ると言う事なんだ。

クルシュはスバルの迷いに気が付いて下を見ずに自分が出来る事をしろと励ますのだが、残念ながら今のスバルはダメだ。自分にしか出来ない事=孤立したエミリアを助ける=エミリアの信頼を取り戻すと言う図式なので、それさえ出来れば信頼回復だと思ってしまう。
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それがアストレアとの剣の練習に現れてアストレアは強くなるつもりじゃない相手に剣を教えても意味がないと言ってひいてしまった。

ここでレムから重大な知らせ。どうもロズワールのメイザース城で何かあったらしい。双子のラムと視界の共有がチラとあったとの事だ。これが自分にしか出来ない事、エミリアを助ける事だとスバルは思い込んで、レムと共にアストレアが提供してくれた竜車に乗ってメイザース城へ向かう。しかしレムが言うには霧のせいで直行出来ず回り道をしないとならないと。

やむなく迂回した先で宿を取り、眠りに就けないスバルの所にやはり眠りに就けないと言うレムがやって来た。スバルに寄りかかって癒しの力を注ぐとそのままぐっすりと眠りに就くスバル。ぐっすりと寝たせいで起きたのは相当陽が高くなってからだが、気が付いたらレムはとっくに夜のうちに出発している。手紙を残して。

スバルはレムなら分かってくれると思っていたのにと言いながら竜車を探してメイザース城を目指すが、竜が怯えて近くまで来たのに進めなくなり、身一つでメイザース城を目指した。しかし途中で謎の一団が出現し、それを通り越して到着してみると村の様子がおかしい。遠目からは煙が上がっていたしね。スバル君、村の広場を歩く時にぴちゃぴちゃと足音を立てているのはそれはひょとしたら血じゃないのか。転んで改めて見てみたらそこには死体が山になっていて、一部は燃やされていた。煙はこれだったのか。

なんとかメイザース城に辿り着いたらそこにはレムのモーニングスターが「落ちている」。それは即ち持ち主のレムが、と傍らを見てみたら剣を背中に刺されて横たわるレム。
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ええええ、これはもうダメだよ。
このターンは失敗だよ。
大体これじゃレムりんが全く浮かばれない。こんな結末許せない。

「10日前のスバルへ。あの王選候補者が並んだ時に近衛騎士をけなしてはいけません。」
って手紙書いて死に戻りするしかないんじゃないのか(いや、記憶は残るから手紙は要らんか)。

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