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ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン・第1話

なんだか濃いキャラによるファンタジー物だなあと言う第一印象。高等士官試験を受けに船に乗るイクタ・ソロークとヤトリシノ・イグセム。もっともイクタは全然その気が無さそうだったが、ヤトリシノの手伝いでついて来た。イグセム家の者として首席で合格するのを助ける代わりに好き勝手が出来そうな国立図書館司書のポストを貰う約束だそうだ。

船には他に試験を受ける者として、胸の大きなハローマ・ベッケル、ほどほどの名家出身を誇るマシュー・テトジリチ、首席のライバルとしてヤトリシノから睨まれているトルウェイ・レミオンが乗り合わせた。

しかしこの船が座礁して沈没の危機に陥った。辛くも救命ボートに乗れた5人だが、その時に甲板から落下する女の子が居た。イクタはすかさずこれを助け、6人はどこかの陸地に上陸する。

しかしそこはカトヴァーナ帝国の敵国キオカ共和国の領土内だった。

実は助けた子はカトヴァーナ帝国皇女シャミーユ。皇女様は捕虜になるなどまかりならんと激昂するが、その口をイクタが塞ぐ。今ここで喚いても何も事態は変わらないと。確かにそれはそうだが、皇女殿下への無礼は許さないとヤトリシノがイクタをねじ伏せる。
参考資料

その夜、皇女様がお花を摘みに外に出たら、共和国の兵士に察知されてしまった。だがここで代わりに兵士たちの前に出て行ったのがイクタ。

軍人将棋の時と言い、知略の将の素質がイクタに発揮されるのがこの話の楽しみかもしれない。後世彼が「常怠常勝の智将」と呼ばれるとナレーションされていた。
(「じょうたい」って常に怠けるって意味かw)

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その火を飛び越して来い?とは言いません。タイトルが長い上に造語が多い。一昔前のロボットアニメみたいですね。あとアルデミランじゃなくてアルデラミンなので注意です。実際見てみると一昔前の技術レベルの軍記物といった感じでした。 名家の令嬢と孤児の少年。この2人が幼なじみって謎ですね。武門の家柄に生まれたヤトリシノ・イグセム(通称ヤトリ)。彼女は士官学校主席合格という栄誉欲しさに全く軍人に興味のない幼なじみイクタ・ソロークに協力を要請。見返りに楽な仕事紹介するから。主人公サイドなのに結構セコい事しますね。... [Mehr erfahren]

verlinkt am 09. Juli 16 um 18:35

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