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Re:ゼロから始める異世界生活・第11話

鬼の村でラムとレムは忌むべき双子として生まれ、村長によって処分され様としたが異変に感応したレムが泣き出すとそれを助けるかの様にラムが力を発言する。そのラムの力は非常に教大で一本角でこれだけの力をと村長達を驚愕させた。

これで本来なら処分された双子がラムと言う類い希なる逸材を惜しんで生き延びる事になった。ラムは強大な能力ばかりかなにもかもが優秀で、それに対して一本角相応の力しかないレムは角の力ではラムに到底適わないから日常生活で役に立つ方へと生き方を変える。
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ラムとレム、今とは全く違う状態だったんだなあ。

そこでレムは今日の夕食は自分が用意すると言って山に出かけて材料集めをする。ところがその採集中に天候が俄に悪化。落雷によって倒れて来た木がレムを押し潰しそうな場面でラムが助けに来る。

その日の料理は台無しになってしまったが、ふかし芋だけは作る事が出来た。スバルが食べたあのふかし芋のルーツはレムだったんだ。両親がラムに心配かけるなよと言うが、ただ、あの両親とてレムを悪く言うつもりはなかったんだろうな。ついつい出来た姉と比べてしまうのだろう。でもそれがレムには重しなんだけど。

これでレムは決心した。もうラムと競うなんてしない。ただひたすら姉の後についてまわればいいんだと。現在のラムがなんでもレム任せに見えているのとは全く逆だね。

だがそんな日々は長くは続かない。ある日の晩、村を襲った集団(だよね?ここ、よく分からなかったけど)とラムが戦い、その時にラムがレムを庇って角を折られてしまう。この時にレムは思ってしまった。ああ、やっとあの角が折れたと。
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そしてこの時にラム達を救ったのがロズワール。

この時から二人はロズワールのところで働く様になり、そしてレムは自分の為に角を失ってしまった姉、そしてそれで安堵してしまった自分、その贖罪の為に生きる様になった。

それが今のレムだ。姉の為に、そして今度は自分を助ける為に呪いの餌食になったスバルの為に、自分だけで全てを片付けようとしてウルガルムの群れの中に飛び込みボスガルムを潰そうとしていた。それなのにラムとスバルがここに来てしまっては台無しだと言うのだ。

でもスバルはそんな事を思ってない。ひとりで抱えるなよ。三人寄れば文殊の知恵ってことわざが自分の世界にはあるんだと。ついでに三本の矢は折れにくい。

とは言ってもこの窮地をどうするか。スバルは口では二人を放置して自分だけ逃げる作戦とか言うが、それは自分の臭いでウルガルムをおびき寄せてラムとレムを逃がそうと言うものねとラムにあっさり見破られる。

でも作戦の根本はそれで行く事になる。それはスバルには一応の勝算があるから。スバルはボスガルムの方へ突っ込み、ラムはスバルの言葉を信じてレムを背負って逃げる方へ。スバルの勝算ってやはり前回村の子供がくれた品物の一つだった様だ。よく分からなかったがボッコの実と言う物だと原作を知ってるツイートから判明。あれでボスガルムの動きを凍結して剣で貫く。

でもこれだけで倒せる程にはボスガルムは甘くなかった。また自分を助ける人がやれれてしまうとレムが手を伸ばそうとしたその時に真打ち登場。
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ロズワール様、さすがだな。
エミリアにボッコの実の発動を見逃さない様にととっくり言われていたらしい。

助かったスバルに思わずレムが抱きつく。でももうボロボロになっちゃてるからここでスバルは意識を失い、次に目が覚めた時は見知った天井。レムがずっと手を握ってくれたベッドの上。

レムは未だ姉が出来た筈の事を追い求めていたがスバルはラムはラム、レムはレムだと。ラムにはないものがレムにはある、それは胸がラムより大きいなどと茶化しながらもレムを諭してやる。

すっかりでれでれのレムりん。原作ではスバルとくっつくと言う話もあるらしいのも宜なるかな。

なのにその後でスバルはエミリアたんマジフェアリーだものなあ。
ちょっとこれはレムが浮かばれない展開だった気がする。

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