« ハイスクール・フリート・第11話 | Start | ばくおん!!・第12話・最終回 »

Re:ゼロから始める異世界生活・第12話

クールの切れ目なので何か箸休めみたいな回が入るかと思ったが、原作付きだけあってどんどん話は進む。でも新しいエピソードに入ったのでそれなりに緊迫感は一休みしたと思う。

村でのヴィクトリーム体操を終えてロズワールの屋敷に戻ってみると馬車(牽いてるのは竜か)が駐まっている。エミリアはここから先は大事な話だからと言ってスバルを置いて中へ。大事な話には参加させて貰えません。この時にふらっと姿を見せた猫耳で堀江さん声の人はフェリックス・アーガイルで、スバルの治癒の時に力を貸してくれたのだそうだ。二人は中に入ってしまって取り残されるスバル。

しかしそこで折れるスバルではなくて、御者のヴィルヘルム・ヴァン・アストレアに外でただ待ってるのもなんでしょうとお茶を出す。ヴィルヘルム、一口飲んでかなりの茶葉を使ってると見抜き、スバルは某ラムの秘蔵の茶葉を使ったのを明かすが、紅茶を一口飲んで茶葉の良さを分かる場面が良くあるけど、これは多分本当でもあり本当でも無し。普段安物のティーバッグとか缶紅茶しか飲んでないと茶葉の良さなど分からないが、但し飲んでこれまでに飲んだ事のないうまさと言うのは分かるかも知れない。ただ、ダージリンのファーストフラッシュだったりすると「なにこの水」みたいな初見になるかもしれないが、良い葉だと口に近づけた時の臭いが違うので。
参考資料

そこまでの事をしたと言う事は自分から何かを聞きたいのだろうと言うヴィルヘルムにスバルはなんでもいいからエミリアにどんな用件があったのか聞きたいのだと言う。でもヴィルヘルムの言う事はもっともな事で、この屋敷でスバルがどんなポジションなのかも知らずにうかうかと話す訳には行かないと言う。もっともスバルとエミリアとの間を見たらそれなりの関係がありそうだとも。

帰りの竜車の中で「剣鬼」と呼ばれたヴィルヘルムはスバルが幾度か死地を見ているのを見抜いていた。そりゃ本当に死地に入ったからね。
参考資料

エミリアは王都へ行く事になる。スバルはどうしても付いて行きたいと言うがエミリアは許さない。でもここでロズワールがいいんじゃないのと助け船を出した事で、口実付きでスバルは王都へ行ける事になった。それは以前王都でお世話になった人達へのお礼と、フェリスによる治療を継続すると言う理由で。

王都では以前の約束どおりにあの果物屋に行って今度はお金が出来たからとリンガを購入。このリンガがちゃんとこの後の話を繋ぐアイテムになるんだな。

エミリアの手に挨拶の口づけをする優男ありけり。これを見てスバルは反射的に敵愾心を抱く。スバルと相性の悪そうな相手はユリウス・ユークリウス。しかしカレーうどんの皮肉はこの世界の人間には通じないぞ。それに同じ事がエミリアの服とかにも言えるじゃないか。

そのユリウス・ユークリウスとエミリアが中に入ってしまった為に外においてけぼりになったスバルだが、ふと見ると女の子が路地裏に連れ込まれる場面を見てしまった。こう言うのをほうっておけないスバルは後を追って定番のお迎えの救出法を試みるものの、連れ込まれた田村ゆかりさん声のプリシラ・バーリエルは全然それに乗らない。相手をふと見るとお懐かしの三人組。今のスバルならこの三人には勝てるんじゃないかとも思われたが、ここは楽に済ませる為か秘技虎の威を借る狐で、俺のバックにはラインハルト様がいるんだぞとすごむ。でも背後に現れたのはロム爺。そのロム爺でもゆうに三人を追い払う事は出来たが。

ロム爺はあの事件で気絶してるうちにラインハルトにフェルトを連れ去られたのを探していたのだ。スバルはプリシラを助ける目的も達してリンガを一つ渡して別れた。でもプリシラってリンガは常に剥いた状態でしか食べてないので赤いと驚いていた。それだけでも普通のお嬢様じゃない事が分かるね。
参考資料

さて、エミリアはいよいよ王城へ。そこにも付いて行きたいスバルだが、社会的にそれは無理だろう。これじゃストーカー。でもスバルの気持ちは分からないでもない。どこに行ってもエミリアは命を狙われている。

レムは反対するが、そのレムを説得して見て見ぬふりをさせるスバル。あれ依頼すっかりスバルが好きになったレムなんだろけど、エミリアの為に頑張るのはちょっと酷かも。

とは言ってもどうやって中に入るのか。取り敢えずこう言う時はヒッチハイクだと手を挙げたら竜車が停まった。これ、あのプリシラの竜車だった。自分が面白ければそれで良しとするプリシラがスバルを載せて連れて行ったら面白いだろうと載せたのだ。それとリンガの件もあって。そのリンガ係として中に同伴させる。

中でスバルを見たエミリアは驚愕するし、その上プリシラと一緒なのはさらにびっくり。でもここはロズワールがうまい事フォローしてスバルを参列者の中に加わらせる。

王候補の4人が並べられ、賢人会のお歴々が入場。改めて王選挙の話をし出すと関西弁のアナスタシア・ホーシンがいちいちそんな事で時間を潰すなと横槍を入れる。それに応じて軍服姿のクルシュ・カルステンが同意するのだが、フェリスが安直に言った話をそのまま鵜呑みにするうっかり屋さん。ここのかけあいで一気に王候補の4人の性格が開陳される訳だ。しかし予言された碑文によると王候補は5人。ここには4人。
参考資料

ここでラインハルトが進み出る。5人目の王候補を見つけ出したと。しかもラインハルトはこの5人目の王候補を推す騎士となるのだそうだ。

そう、その5人目とはあの時に竜の印をみせたフェリスだった。
参考資料
おやおや、スバル君、王候補のうちの過半数の3人と既に昵懇の仲ですかいw
それからロズワールがそうだったけど、各竜の巫女にはそれぞれ後見人が付いてるんだね。ラインハルトがフェリスの後見人か。

|

« ハイスクール・フリート・第11話 | Start | ばくおん!!・第12話・最終回 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/63806769

Folgende Weblogs beziehen sich auf Re:ゼロから始める異世界生活・第12話:

« ハイスクール・フリート・第11話 | Start | ばくおん!!・第12話・最終回 »