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クロムクロ・第9話

とんがり頭に追いかけられて滑落して危機に陥った由希奈だったが、そこに別のメカメカしたのが現れてとんがり頭を撃破したらしい、と言う所までが前回。

なんだか随分レトロな家電のある場所で目が覚めた由希奈はそこに父が書いたと思われるノートを発見する。そしてそのノートに書かれていたのは鬼を発見出来そうで、これで由希奈も嘘つき呼ばわりされなくなるだろうと言うものだ。父が自分の事をこんなに気にしていたと知って涙が溢れる由希奈。

しかしそこに出現した声の主は由希奈が父岳人と期待したのを遮って白羽岳人はもう居ないと言う。ありゃ、まさか宇宙人が岳人にぶつかって宇宙人が岳人に成り代わったか?w
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由希奈が居なくなった事態は各々に波紋をもたらしている。剣之介は既に馬で探しに来ていたし。しかしあんな明瞭な足跡残るか?

黒部の国連研究所では飛来したロングアームの様子見をしていた。何しろ由希奈が居なくてクロムクロが動けない。GAUSだけでは到底あの重力制御の盾に刃向かえない。だから研究所に手出しして来ない限りは待機だったが、もし来てしまってしかもその時点でも由希奈が見つからなかったらその時は覚悟を決めてくれとグラハムはトムやソフィーに言う。
自衛隊が通常兵器で攻撃を仕掛けても重力盾で防がれる。そんなのもう分かってるんだから、以前の襲来の時に「飽和攻撃」で何とかしたと言う話から、今度も飽和攻撃するしかないんじゃないのか。

赤城は茅原を乗せて山中に由希奈を探しにあのバス停の場所に到着した。馬も繋がれているので当然なんだこりゃと言う確認をするが、ふと見ると廃墟と化した待合室に由希奈が寝かされているではないか。一番に由希奈を発見した事に赤城は喜ぶが、由希奈の方はぴんと来ていない。だって昔は赤城は由希奈の事を宇宙人とか揶揄したらしいから。まあ仕方ないね、お年頃の男子だものね。

ここで由希奈の好感度を上げる前に剣之介が来てしまう。剣之介も由希奈を探していた、と言うのが由希奈は分かったろう。でも文句を言って飛び出した以上はそう簡単には許せない。そんな時に剣之介のスマホにロングアーム出現の連絡が入る。

だが、剣之介は由希奈が嫌がって飛び出したのだからもう由希奈に無理強いは出来まいと自分だけで出撃する腹を決めた。今迄世話になったなと。由希奈は剣之介が一人で死地に赴くのかと思ったかもしれないが、いや、由希奈が居なかったらクロムクロは動かないんじゃないのか。まあ素手にあの刀だけって戦い方はあるけど。

何勝手にひとりで死にに行く様な事を言うのか、剣之介は今の命は嘗て姫に助けられたものだと言うが、残される方の気持ちを考えないのかと。そして乗って欲しいのなら乗って下さいとお願いしろと言う。言い方なのかと言う剣之介だが、そこはそれ、振り上げた拳を納める形ってのがあってだな。

でもこのやりとりを迎えに来た国連の兵士が見守ってるんだよねw
痴話喧嘩、しかたねーなー、って感じでw
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こうして二人は国連研究所へ。馬どーすんだよ。
残された赤城は剣之介に鳶に油揚げをさらわれる形になって自分もパイロットになると言うが、エヴァの鈴原トウジみたいになるだろうからやめておけ。

研究所に戻った二人は漸く準備されたパイロットスーツを着る。ハウゼン愈々マッドサイエンティストな風合いが出て来たな。だったらもうちょっとスーツのデザインをだな(ry

カタパルトからの射出の合い言葉が「クロムクロ、ローンチなう」って、そんなの必要なのか。代わりに由希奈が叫んでるぞ。

大空に放り出されてクロムクロはロングアームの目の前に着地。すぐさま交戦に突入するが、例によって敵の機体の方が多いのでなかなか苦戦する。と言うのもあのカタパルトがクロムクロを射出した後に調子が悪くなって再調整が必要になってしまったから。本来なら三機で迎撃する予定だった。

苦戦中に、以前からもそうだったが、由希奈がクロムクロの状態が言葉で理解出来るらしい。痛がってるとか。苦戦中にとうとう敵小型機に囲まれて抱きかかえられてしまい、動きを封じられたところで敵揚陸城からのトラクタービームに捕らえられてしまう。このままでは連れ去られると言う事で、洋海の仮説でトラクタービームの重力制御がかかっている時は敵機の重力盾が無力化されているんじゃないかと敵機めがけて自衛隊の対韓ミサイルを撃ち込む事になった。一発じゃなくて何発も撃ったのは正解で、ロングアームが飛んできたミサイルを打ち払おうとしたが、他のミサイルが命中して全機体が落下。

そこに漸くGAUSが間に合って戦闘に参加したのでクロムクロはロングアームとの交戦に集中出来る様になった。それでも上を取ったロングアームに苦戦する剣之介に由希奈は周囲の状況を確認した結果礫岩の層を発見してロングアームをそちらに誘導する様に指示を出した。あそこにロングアームが乗ればきっと崩れる。

狙い通りロングアームがそちらに軸足を移したら足下が崩れて落下。そこをクロムクロの刀が貫いた。

とどめを刺そうとした剣之介。由希奈はこれも中に宇宙人が乗っている筈だからごめんなさいと手を合わせるが、今回もコックピットが開いて中からエフィドルグ人フスナーニが出て来た。

「これでいいのか?降伏の意思表示は」
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エフィドルグ、地球の文化を学ぶのは熱心だなあ。
いや、戦う相手の特性を知るのは重要な事なので。

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verlinkt am 03. Juni 16 um 21:09

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