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ハイスクール・フリート・第12話・最終回

明乃は校長の真雪に武蔵足止めの作戦遂行の許可を求める。クラス全員の総意と言うのを聞いて校長は許可を下した。但し攻撃は1回だけ、こちらも準備を進めていると。当初は反対していた真霜監督官もましろの言葉で作戦に同意した。

こうして始まる晴風の武蔵足止め作戦。武蔵が止まらずとも5分の猶予を稼げればと言う事で全弾を当てて武蔵の足を遅らせようとする。芽依渾身の一撃は全弾が武蔵に命中。確かに武蔵の速力は落ちたがそれでもそのまま進行して晴風に強烈な砲撃を加えて来た。晴風はそれだけで火災発生やら無線機が損傷したり。なおも続く武蔵の砲撃。

前代未聞の東京湾砲撃戦
参考資料

とうとう晴風は浸水が始まり、機関室にも水が入って来た。この時点で総員離艦が考えられたが、ここで援軍が現れた。アドミラル・シュペーかなと思ったが、シュペーもいるけど、古庄の乗った天神も。第1話で晴風を砲撃した古庄の艦が最終回で救援に間に合ったか。

シュペーや天神や比叡などの攻撃を受けても動じない武蔵。誘導装置や飛行機が使えない世界での武蔵の強大さは凄いな。援軍が来た事で乗艦作戦を継続する晴風だが、そんな武蔵の獅子奮迅の戦いで近寄れない。そこで幸子が見せたのが修理の時に積んだ噴進弾。

芽依と志摩が艦尾に向かい、晴風自身は武蔵の進行方向へ入る。武蔵をとらえたところで志摩が噴進弾を発射。
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武蔵を煙幕が覆ったところで晴風は大きく旋回して武蔵に横付けしようとしたが、この時点では既に操舵装置もやられていて思う様に曲がりきれない。明乃はパラシュートを右舷後方に投射して右側の抵抗を大きくして回頭。武蔵右舷に衝突。

武蔵に接舷して晴風からは突入部隊が乗り移る。そわそわしている明乃にましろは行って来いと。艦をほったらかして突入ばかりしていた明乃にここ一番でもえか救出に向かわせた。

武蔵艦橋に駆け上がって叫ぶ明乃の声にもえかが気がついて扉を開け、ここで第1話で離れ離れになった親友の二人が漸く再開した。
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作戦は完了して航行不能になった晴風は天神に曳航されて横須賀に帰港。入学直後に演習に出掛けて今日までずっと船の上にいた晴風のクラスのみんなはやっと陸に上がる事が出来た。

そうなんだけど、全員降りちゃうの?と思った場面で事は起きる。

大きな音と共に晴風が沈み始めた。麻侖が「沈むなよー!」と叫んでも、クラスのみんなが叫んでも、晴風は大きく傾き始めた。役割を終えた晴風は沈んじゃうのか。
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それを見上げて明乃や真雪・真霜・テアは敬礼。帽子を被ってる人達が敬礼するものなのかな。長い入学直後の晴風の演習航海はここに全てが終わった。
参考資料


はいふり改めハイスクール・フリート、良かった。脚本の辻褄の合わなさとかが無ければもっと良くなったとは思い、それが一番惜しいが全体的に良かったし、最終回が予想よりもずっと良かった。

晴風は沈んじゃったけど、港の中だから沈めたままには出来ないから引き上げるて次の航海もあり得るんじゃないかな。だから劇場版とか。私としては劇場版もさることながら、二期が欲しいところなんだけど。

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