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ハイスクール・フリート・第11話

武蔵が捕捉されるが、それは当初大型艦が目撃されたと言うフィリピン方面ではなく、本州南岸で、伊豆半島沖を通過して浦賀水道へと向かっている様に見えた。いや、この時点で行き先が東京湾(もう湾じゃないんじゃ)とは分からないとは思うがともかく帝都方面に向かっているのだけは確か。

フィリピン方面での目撃情報で主力艦の大多数がそちらに向かってしまった為、武蔵が浦賀水道付近に達する前に追いつけるのは福内の艦隊と晴風だけ。
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晴風に対する学校からの指示はブルマーの艦隊が追いつく迄安全を確保しつつ武蔵を捕捉し続ける様にとの事。晴風の乗員は武蔵の乗員を比叡の時の様に助けられるんじゃないかと考えたが、武蔵の装甲と火力が桁外れの為にそれはおそらく難しい。だから明乃の顔は浮かない。単艦で到底太刀打ち出来る相手ではないから。

それにしても「晴風は凡そ二時間後に追いつく」と言った次の瞬間の場面が晴風が武蔵を捕捉する場面で、この表現はどうかなあ。何か挟めなかったものか。

目視と電探で武蔵を確認するや、武蔵はすぐに晴風めがけて主砲を撃って来た。回避運動をする晴風の中で明乃はうずくまる。
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なんだよ、その弱気は。
前回からの繋ぎをもうちょっと何とか出来なかったものか。

幸いにもすぐにブルマーも合流して武蔵めがけて攻撃を開始したから取り敢えずは晴風は助かるが、明乃が使い物にならなくなって、それを隠す様にましろが艦橋から連れ出すから艦橋では幸子が後を任されて困惑。

ブルマーの福内艦隊は武蔵に攻撃を次々と当てる。副砲の破壊にも成功。でも武蔵の足は止まらない。そうなんだよ、福内艦隊が何よりもすべき事は武蔵の足を止める事だったんだよ。噴進魚雷の誘導が未だ出来た時に何故それをしなかったのか。第二波攻撃の時には誘導システムがエラーとなって噴進魚雷があらぬ方向へ逸れてしまう。

ましろが明乃を連れ出した部屋は、しかし伝声管で声が筒抜けだった。明乃の迷いを艦内の乗員が聞くがそれを聞いてまっさきに飛び出したのが麻侖。
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その間にもブルマーと武蔵の戦いは続く。無誘導魚雷を撃ったものの、武蔵は止まらない。それどころかブルマー四番艦が攻撃を受けて航行不能に。無人機を発進させて武蔵に目隠しをしたものの、それは速射砲であっさり撃墜。次の攻撃では二番艦と三番艦も航行不能に陥った。武蔵の艦橋ではこの有様をもえか以下の僅かに正気を保った四名が見守るしかなかった。

一番艦だけになって福内は晴風に退避命令を出す。晴風艦内ではこのまま何も出来ずに終わるしかないのかと思われたが乗組員はみな艦長の明乃が決断さえすれば動けるのを訴えた。ましろがおずおずと明乃に決断を促そうとするが、じれってえな!と麻侖が飛び込んで来る。カツオとマヨネーズと言う、何を言ってるのか分からない話を始めるが、そこは伝声管を通じて洋美が翻訳。機関科も麻侖と洋美で全く違う性質の二人だがそれが揃ってやって行ってる。祭の太鼓の事も洋美が翻訳w

その言葉に励まされて先に艦橋に戻った明乃の後を追うましろ。自分はマヨネーズになる!と。いやあ流石の幸子も意味が分からないが、麻侖とは違ってましろははっきりと明乃の支えになりたいと。
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そこに武蔵からの発光信号。晴風はそのまま退避せよと。でもこれでもえかが無事と知った明乃は逆に救助に燃える。やっと艦長らしさを取り戻し、艦長帽も拾ってくれた五十六から受取り、明乃は武蔵救出戦の開始を命令した。そして武蔵に発光信号。
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「ワレ貴艦ノ救出ニ向カフ」

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