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ビッグオーダー・第9話

東京政府の発表によってエイジが大阪城の破壊を引き起こした事にされる。これでますますエイジに対する民衆の憎悪が集まった。しかし例の逆五芒星のポイントとなる元伊勢の巫女は弁慶が保護、伊吹山の巫女は平景清が保護する。これでベコンコイルは機能しない。

拠点を抑えておいて柊は源内の拠点となっている奈良第2エネルギー研究都市に侵攻を開始した。殺人が次々と軍を運んで攻めこむ。マリも単身研究所内に入った。しかしそのマリの前に人間の知覚を操る能力者本間Qが出現。歩くことさえままならなくなったマリは身動きが取れなくなって本間は動けなくなったマリを物理的に倒そうとする。

そこに突入して来たのがエイジ。重力制御で大阪からここまで飛んで来たのだ。突入して来たエイジのぶちぬいたコンクリートの下敷きになって本間はバタンQ。本間Qだけに(をい
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これが今回のギャグか。

そんな時研究所の中では源内が瀬奈に過去を思い出せていた。あの大破壊のきっかけとなるゲート開放は実は瀬奈によって起こされたのだ。ゲート理論は源内が打ち立てたものだが、精神が物体を生み出す世界への扉が再び閉じてしまったのでそれをリレーするものとしてDAISYを生み出したのだ。今回はまた瀬奈を使ってゲートを開放し、願えば叶う世界を作りたい閉じて言う。

遅れてやって来たエイジ、源内がやりたいのは誰もが願えば叶う世界だと言うが、エイジはそんなもの無理だと言う。そりゃそうだろう。二人の人間が逆の事を願ったらどちらかの願いが叶わないのだから。

だが源内はそれにあっさり答えを出す。そんなもの、願った数だけ世界が複製されれば良いのだと。そしてそれはどれもが本物だと言う。うーん、なんかおかしくない?複製された世界でまた願いの対立があったら無限に複製が出来るのか。

それだったらそれこそ人間の知覚を操作して頭の中にだけ願いがかなっている世界を作ればいいんじゃなかろうか。

エイジはそんなものは偽物だと瀬奈を救い出そうとするものの、瀬奈は源内の言う通りにゲートを開けるとエイジを刺し貫いた。
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折角保護した元伊勢と伊吹山の巫女はほんのちょっとだけ喋っただけで弁慶と平景清で殺されちゃうしベコンコイル発動待ったなし。

エイジ、壱与の子作りを振り払って瀬奈の所に来た結果がこれだよw
まあエイジは瀬奈じゃないと役に立たなかったらしいけど。

もう一人のヒロイン鈴が腕を壊して脱出して来るの待ちだな。
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