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文豪ストレイドッグス・第10話

中島救出の為に国木田が会社の高速船で追いかける。単身で行くんだ。何人かで乗り込むのかと思ってた。芥川と戦う事になったら国木田単身より複数で乗り込む方が成功しやすいだろうに。

同じ頃太宰は中原と対峙していたが、ここまでに痛めつけられていたせいか太宰の攻撃がイマイチらしい。こんな程度かと太宰を追い詰める中原なのだが、太宰は余裕。そして中原にいいことを教えてやろう、明日五大幹部会があると言う。そんな事聞いてないぞと動揺する中原に、だって自分が手紙を出しておいたのだからと。

その上で君は私を殺せない。それどころか最後は内股歩きのお嬢様口調で立ち去る事になるだろう、そんな未来が分かると言う。

そのカラクリは太宰が幹部会に送った手紙の中に自分が死んだらポートマフィアのあーんな事やこーんな事が明るみになるぞと言うもので、だからその対処の為に五大幹部会が開催されるし、中原は太宰を殺す訳には行かなくなると言うのだ。

だったら何故太宰はこんなわざと捕まる様な真似をしたのかと言えば(でも捕まった時はヤバイって言っていたのでその瞬間はそんなつもりなかったんだろうな)、誰が中島にあれだけの懸賞金をかけたのかを知りたかったから。

中原は太宰を殺せなくなったばかりか、太宰の手枷の鎖を破壊して逃げる幇助をしたのが幹部にバレる事になり、ちゃんと言う事を聞いたら武装探偵社の仲間が来て自分を助けた事にしてやるのになーと言う太宰の言いなりにならざるを得なくなる。

そんな訳で中原は中島に懸賞金をかけた相手の手がかりを喋った上に、帰る時には内股になって「二度目はなくってよ」などと言う羽目に。しかもそれを笑って貰えないしw
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コンテナ船の上では泉が芥川に銃を向けて中島を助けようとしたが、まあ芥川の方が役者が上であっさりと防がれる。泉が吊し上げられているのに気が付いた中島が助けようとするもののこっちも踏みつけられたまま。このあたり、未だ弱い中島のままだ。そんな中島に芥川が異様な憎悪を向ける。

だが、クレープ美味しかったと言う泉が自爆装置を発動すると、それによって中島は芥川の近くからはじき出され、迎えに来た国木田の高速船の方へ。当然国木田は飛び降りて来い、泉は助けられぬ、自分だってこれまで何度も失敗して来たんだと、中島に単身逃げるのを促す。
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でも中島君、ここで泉を見殺しにする人間(人虎)じゃないよね。太宰と探偵社は自分を見捨てなかったと。そして踵を返して炎の中へ。

向こうでは泉にとどめを刺そうとしていた芥川。それを中島は阻止する。なぜ泉を使って人殺しをさせていたのかと問う中島に、芥川は人殺ししか出来ぬ泉に生きる価値を与えただけだと。でも中島はそんなものお前が決める事ではないと迫る。芥川の泉に対する扱いに怒る中島、一方で芥川が中島に憎悪を向けるのはあの太宰の一言だった。

嘗て太宰がポートマフィアに居た頃に芥川は太宰に育てられたが、ポートマフィアを棄てた太宰が芥川に向けて「私の新しい部下は君なんかよりよっぽど優秀だよ」などと言う。なんだ芥川の中島への憎悪って嫉妬由来だったのかよw

いつの間にか虎化を制御できる様になっていた中島、芥川の絶対防御空間断絶をも破壊して芥川をぶっ飛ばす。中島はここで倒れるものの泉がそれを背負い、そしてコンテナ船から飛ばされたのを国木田が奇蹟のキャッチ。キャッチするタイミングもそうだが、固い甲板に単に受け止めたら大けがしちゃわないか。
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さて、首尾良く中島に懸賞金をかけたのが誰なのか探り当てた太宰ではあったが、どうやらその相手が悪いらしい。
フィッツジェラルドさんってそんなに大物?

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